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2011年01月15日

宗教がビジネスしちゃダメだったの?



皆さんは、カンフーといえば何を想像するだろう?
俺はやはりジャッキーチェンやブルース・リーなわけだが、そういった俳優とは別格で実際のカンフーの本場、中国の誇る少林寺を外す事はできないだろう。


上の記事を読んで初めて知った事なんだが、少林寺では世界のあちこちでビジネスを展開しているらしい。


そしてそのビジネスに対し、宗教をビジネス化しているという批判を受けているという。



その点をちょっと考えてみた。

海外ではどうか知らないけど、一応日本ではお寺等の宗教法人は非課税対象だという。
つまり税金はとられないわけだ。

じゃあお得じゃん、というわけで形だけの宗教法人を立ち上げる輩も続出した時代がありその時に法外な料金を要求する事件も多かったわけだが、宗教法人にすれば儲かるというものでもないのではないかと思う。

もともと宗教は人々の信仰心によって支えられ、人々が日々の生活からわずかばかりの「お布施」を行なう事によって「収入」とし経営してきた。

しかしながら、今日の、特に俺たち日本人は、宗教というものにあまり興味を持っていない人が多い。だからこそ一年のうちに各宗教の楽しいイベントだけを取り入れているのだと思う。
新年は神道、クリスマスはキリスト教という感じだ。

今や不況の影響もあり、「お布施」というものも無いに等しく檀家と呼ばれるお寺を支えるスポンサーも消えつつある(ついこの前まで放映されていたアニメ「屍鬼」でもそういった描写がある)
となれば、税はかからないとしてもあれだけ大きな土地建物を維持管理するのは並大抵のものではない。
なんらかの形で収入を得なくてはならないのであるしそこで元々から自分たちの持っている技術や能力、物品を活用するというのは至極当たり前でそれを少林寺はやっているだけ、ということでは無いだろうか。

宗教法人は商売をしてはいけない、という人も居るが忘れちゃいけない。
新年の初詣、あなたはクジをひかなかっただろうか?
クジもただではなかったはずだ。
魔除けとしてお守りを買わなかっただろうか?
それもただではなかったはずだ。

ほら、既にビジネスになってるじゃないか。


宗教法人が自分たちのもっているものを商品としてビジネスするのは至極当たり前の流れなんだと俺は思う。

それを受け入れるかどうかは個々人の判断だし、逆に宗教法人にそれを禁止するのであれば彼らが今後も活動を永続できる様我々の税金から資金を差し出すことになるだろう。


posted by たいじゅ@音森の館 at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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