けいおんの秋山澪も愛用のMacはこれ!
MacBookWhite
秋山澪MacBookWhiteを使う


ドクターヘリ North Angelを応援します

沖縄ドクターヘリ サポート団体 MESHのHP
http://www.meshsupport.net/




一台でWindows XP、Vista、Windows7にも対応!
AppleStoreでMacをゲット!!


madeonmac




にほんブログ村 PC家電ブログ Macへにほんブログ村   にほんブログ村 音楽ブログ 宅録へにほんブログ村

2007年03月31日

自己自衛の時代の中で

 その昔、一時期俺は警備員をしていた。
その関係でいろいろな経験をしたし、またいろいろな話しを聞いた。
そして日常の中でも様々な事を経験した。

 結果、ある意味神経過敏になってしまった。
視点を変えればそれ自体はある意味ではいい事なのだろうとは思う。
でも一般の人々との日常の中では明らかに浮いてしまう。


 様々な事件が起き、その詳細が瞬く間にネットを介して伝播する現代、かつては他人事の笑い話で住ます事の出来た事件が自分たちのみにも降り掛かるかもしれないという不安となってつきまとうようになった。


 何の脈絡も無く発作的に他人を傷つけその事に対して良心の呵責も感じない人間が目立つようになって来た。いや、ある意味俺もその同類に入ってしまう可能性すらある。ただ自覚が無いだけなのかもしれない。
少なくとも、俺は自分や自分が大切に思う人に害を及ぼす人間には容赦なく牙を向けるだろう。
その結果時としてその相手を傷つけ、あるいは死傷させてしまうかもしれない。
 しかしそれによって大切な人を護り得るのであれば俺は躊躇しない。
その事に関してはずっと倫理的にも法的にも許されるものではないのだろうけど、俺個人の犠牲で大切な人が救われるのであれば、それは安い代償なのだから。



 俺が関東に住んでいた15年近くの中で、一人暮らしをしていた時に経験した事をいくつかあげてみる。


 ○ 部屋の鍵を無くし、やむを得ずそのまま出社した事があった。
その数日後、妙な二人連れが部屋を訪れた。
何でも屋みたいな感じらしいが、着ている作業着や被っている帽子、乗って来た車等どこにも会社名らしきものが無い。
身分証の提示を求めたがそんなものは無いという。
丁重にお引き取りいただこうとすると、ドアのスキマに足を差し込みドアを閉められないようにしてきた。
そして段々と口調が乱暴になってくる。
ただのチンピラだ
そしてしまいには部屋の中の、入り口からは見えないはずの部分まで言ってくる。
俺が居ない間に不法侵入して部屋の中を物色した様である。
やむを得ず後で連絡する旨伝え、帰ってもらった。
その直後すぐに警察に通報したのは言うまでもない。


 その他、深夜に家のノブをガチャガチャする音がしたり、普段人が通らない所を人影が通り過ぎたりという事もあった。


 そういった経験から、常に周囲を警戒する癖が抜けない。
ずっと同じ道をついてくる人や車はその特徴を確認する。
何かあればすぐに時間と場所を確認する。
デパート等に入るととりあえず非常口や消化器、消火栓の位置を確認する。
愛車には非常用のグッズ(牽引用ロープ、目印用の布、バッテリーケーブル、手袋)に加えて昼夜兼用の非常三角灯と、非常用バッテリーを買って載せてある。
また、ルーフミラーも一回り大きめのものにしてより広い範囲が見渡せるようにした。

 でも、まだいくつか用意しておきたいものがある。
脱出用のハンマー兼ハサミ。これは事故等の時にシートベルトを切ったり、窓ガラスを割って脱出する為のもの。
それと非常食セット(保存の利くもので最低でも3日分)。
後は,車輪止めとジャッキ。

その一方で不審者対策でセンサーライトを家に設置した。
前を通るとライトが照らすやつ。
これと連動して部屋の中に警報が鳴る受信機も置いた。
これは来客の時にも役に立つ。
希望としてはこれらに加えて防犯カメラも設置したいんだけど。
これがけっこういい値段だったりする。
カメラと受信システムで安いものでも2万円台。
webカメラでの代用とかもできるけど、屋外に設置する事と信頼性を考えるとやはりちゃんとした防犯セットの方がいい気がする。
手が回らない部分に関しては手作りのアナログな警報システムを設置して借りとしている。デジタルに比べるとできることは限られているけど、しっかり作り込めば信頼性ではデジタルシステムよりも高かったりする(笑)

 ちょっと大げさすぎるんじゃない〜?って思う人もいるだろう。
でも、断言しておく。
自己自衛はやってやりすぎるという事は無い。
何かが起きてからでは遅いのだ!



 女性の一人暮らし等はより用心が必要だろう。
自宅へ戻るまでの道中、危険そうな場所はどこか、周りに助けを求められそうな民家はあるか等は常に気にしておくべきだろう。
最近の携帯にはブザー機能がある。
しかし、できれば専用のブザーを用意しておく方がいい。
それとキーホルダー式のミニライト。
これで犯罪に巻き込まれそうな時に相手の目をくらませるという手もある。

 護身術をすすめるケースもよく見受けられるが、それよりもいかに被害に遭わないようにするか、そしていかに危険から遠ざかるか。これを徹底する方がはるかに効果的であると断言しておく。


 今や警察や警備会社だけを頼りにしていたのでは手遅れになる事も少なくない。

まずは、自己自衛。

全てはそこからだ。
posted by たいじゅ@音森の館 at 20:42 | Comment(1) | TrackBack(1) | LIFE
pingkingに追加 このエントリーをPingKingのマイポッケに入れる
この記事へのコメント
イや〜ほんとそうですよ。

必ず、ちょっと外に出る時でも鍵を閉める事だけは心がけてますよ。
Posted by あごなしげん at 2007年04月01日 08:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37380327
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

犯罪者は殺してしまえと仰るナルシストたち
Excerpt:  犯罪者を片っ端から殺していけば、「犯罪は減る」と頑なに信じる人たちがいます。そ...
Weblog: 犯罪学の防犯システム
Tracked: 2007-05-09 14:20













Apple Store(Japan) 




Apple Store(Japan) 








×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。