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2013年01月26日

2013年新春 俺が興味のあるアニメたち

2013年に入って新しく始まった数々のアニメ。
新しく始まった作品もあれば前作の続きだったり様々だけど、その中で俺が気に入った作品をリストアップしてみた。

● 魔王勇者
 ファンタジーRPGによくある魔王と勇者の物語。
 と書くとよくある話だけど、なぜか魔王と勇者が仲良くなって長く続く魔族と人間の間に続く戦争を集結させるために協力して行くという展開。
 その為に二人がとる行動がびっくり。面白いしけっこう勉強にもなるし。
 元はライトノベルらしいんだけど、なぜか同じ作品を元に漫画化が3つも4つも存在するという。。。。。
 でも面白いからよし。


● 琴浦さん
 テレパス能力を持つが故に周囲の人から化け物扱いされ阻害されてきた主人公の女の子琴浦さん。
 自分から周りに壁を作って一人寂しい生活をしてきた主人公に、その力のことを知られても自分の事を受け入れてくれる男子が現れたことからその生活が一変。
 だんだんと心を開いていく様子が素敵すぎる作品。
 お気に入り作品の一つ。


● THE UNLIMITED -兵部京介
 週刊サンデーに連載されている、「絶対可憐チルドレン」のスピンオフ作品。
 本編の中では敵役である兵部京介が主人公として扱われている。
 見た目は十代か二十代のままだが、実際は80歳くらいで、桁違いの複数超能力保有者。
 本編に比べるとかなりハードボイルドな感じでかっこよい作品になっている。
 今のところ俺の一番のお気に入り作品。


● 問題児たちが異世界から来るそうですよ?
 人とは違った特殊な能力を持つ主人公たちが異世界へ召還され、様々な闘いを繰り広げて行くある意味定番ストーリー。
 中二病的設定バリバリで笑えたりもするんだけど、まぁけっこう好きなテイストなのであげておく。


他にも新しく始まったアニメはいっぱいあるんだけど、まだお気に入りにまではなってないのでそのうち追加するかも。

アニメはやっぱり面白い。
posted by たいじゅ@音森の館 at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2012年10月14日

今、一番好きなアニメ ソード・アート オンライン

今年は例年になく大量のアニメが放映されてるらしいけど
その中で一つ、俺が一番気にいってるアニメがある。

ソード・アート オンライン。
昔は.Hackとか似たようなオンラインゲームを題材にしたアニメはあったけど
このアニメは大分違う。

なんというか、愛の一大叙事詩てきな?
特に、10話目からの展開が最高。
カップルにもおすすめかも。
うまくいえないけど、いいよこのアニメ。

posted by たいじゅ@音森の館 at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2012年04月01日

アクセル・ワールド(加速世界)の音響の存在感

始まったばかりのアニメ
「アクセル・ワールド」

俺はいつもヘッドフォンでアニメを聴いているんだが
このアニメの音響は他のアニメとちょっと違う気がした。

なんというか、ヘッドフォンで聴いているのになぜかスピーカーで聴いているかの様な気がして、一瞬出力をスピーカーにしたままじゃないか、と勘違いしたほどだ。

普通ヘッドフォンの定位って頭の真ん中あたりになったりするけどこのアニメ、ちゃんと目の前から音がする。

過去にもそういう作品はいくつかあった気がするけど、この作品の音響は自然な感じだ。
よく聴くと、アンビエント成分を足している感じもするけど、それだけじゃ定位感を目の前に持ってくることなんてそうそう出来ない。
そういうエフェクトプラグインもあるけどそういうのを活用しているのだろうか?


すごく興味深い作品だと思った。

アニメはアニメで面白そうではある。
しばらく注目してみたい。

posted by たいじゅ@音森の館 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2012年01月29日

アニメ バクマンのOP、ED

ここ何年かジャンプを読んでいないんで、このバクマンもアニメで初めて存在を知ったパターン。
話自体面白いってのはあるんだけど、OPやEDの使い方がすっごい考えられていて勉強になる。
なんというか、本編との流れがすごく自然。

ほとんどの作品ってOPはOP、EDはEDで完全に分かれていて、単にくっつけるだけで済ませてしまうんだけど、このバクマンは曲の始まるタイミングが本編のBGMとしても成立する様に作られている。
さりげなく入ってきて、そのまま話の展開がまるで狙った様にハマるタイミングでOPやEDに流れ込む。


さすがに作画の段階でそこまで追い込むのは難しいから編集とMAの段階でそういう演出を前提にタイミングとか調整しているのかな、と思うとその作業の様子を見たくてたまらなくなる。

そういう作品をもっともっといっぱい見てみたい。
posted by たいじゅ@音森の館 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2012年01月22日

今注目しているアニメ

今年もアニメの新シリーズがいろいろ始まった。
以前からの連続もあれば、新しく始まったものもある。


その中で、現時点(2012年1月22日)で俺が注目している作品は、「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」だ。
原作はミニスカ宇宙海賊というライトノベル。


ストーリーは、親が海賊船長だったということで、その跡を継ぐはめになった女子高生とその仲間の活躍を描く、という感じ?
まだ3話分しか放映されてないが今のところ、俺の好きなテンポで物語が進んでいる。
ノンビリしすぎず、激しすぎず、キャラも個性はあるがまだ突出したところは後の活躍にとっておくみたいな。



主人公の女の子が働いている場所がメイド喫茶というのも今っぽい。
マンガとかでも普通に文化祭の出し物として使われていたりもするし、メイド喫茶も十年ちかくたった昨今
一般にも認知されてきたということなのかな?

ロボットとかそういったものは出てないけど、原作を読んでないので今後どうなるのかさっぱりわからない。
でも、とりあえず俺はこの作品、好きだ。
というわけで注目してみたい。
posted by たいじゅ@音森の館 at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年10月15日

いい歌声だ、Guilty Crown

Guilty Crown

冒頭部に流れる歌声
これ誰だ?

切ない歌声・・・・・。


なんかいいぞ!


好きだな、これ。


オケ無しで、一人静に聴き偲びたい、そんな歌声。


でも戦闘シーンとか入った途端にミックス上仕方ないのだろうけど
ただの薄っぺらい背景音になっちゃった。

残念。


でもこの歌声、ライブで派手なバンドサウンドじゃなくて物語の背景みたいな支える音だったら
きっと鳥肌モノじゃないかなと勝手に想像してる。

この曲、要注目かも!
posted by たいじゅ@音森の館 at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年10月02日

このエンディング曲 いい(笑)

ベルゼバブの新・エンディング
これいい(笑)


いや、いつもなら細かい所つっこむんだけどね。
この新エンディングはなんというか、かわいいんだよ。
うん。
なんかもし自分に子供いたらやらせてみたいかも(笑)

 ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
 Don't touch me !!

ってフレーズのところがメチャクチャかわいいというか、癒し系(笑)

んで、この妙に力の抜けた歌い方っていったい誰だ?
と思ったら・・・・・・


モデルの 佐々木希だった。

あ〜〜〜〜〜〜
こりゃ完全に演出の勝利だな。
歌い手の実力を逆手にとって曲にマッチせてるというか
うまい人選というか
GJ !!!

結果的にすごくいいほんわか曲になってる(笑)

うん、そのうち替え歌とかなんとかであちこちのお子さん達が真似するのが目に浮かぶような??(笑)
この曲は要チェックだぜ!

posted by たいじゅ@音森の館 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年09月17日

イップ・マン

iTunes Store でレンタルしてみた。


中国カンフー映画。



いや、面白い!

ここ最近では久しぶりにいいアクション見た気がする。
映画としても面白い。


エンジェル何とかって中途半端な厨二病映画の一万倍くらい楽しめた。


あのブルース・リーの恩師らしい詠春拳の達人の話。

日本が中国を攻めて、占領下においていた中国で無法を働く日本兵を叩きのめす。
昔の日本ならそんな展開非国民だと罵られるところだろうけど、あんなことやってたら中国の人に恨まれるのは当然だ。
同じことを日本は米軍にやられているわけだから、その気持を理解できなきゃおかしい。

というか、どこの国だからとか、そんなの関係ない。
やってることが卑怯で悪いことやれば恨まれるのは当然って言う、至極当然の話。
こんなことに古今東西、違いはないだろう。


そんな中で闘うイップ・マンだけど、日本兵側の総大将的な人は立派な武人ではあったと思う。
でも側近のメガネの人がモロにいやーな日本人像そのもので、ああ、昔良く見た日本人像だなって感じた。

卑屈で、強いものには従い、弱いものにはいばる。

ま、どこの世界にもいるし、認めたくないけど俺にもそんな一面もきっとある。
自分で気がつこうとしてない(というか認めたくないだけだな)だけだけど。


だからけっこういろいろと複雑な思いでもあった。



さて、視点を変えるとやっぱりカンフー映画だ。
その技はやっぱりスポーツの空手とは違う。
早い、強いとかそういうことだけじゃなくて、技が練られていて攻防一体。
殺陣だからという点を抜いてもやっぱりちゃんと修練を積んでいる人たちがやる殺陣だから、日本の映画みたいに
どこぞのアイドルがちょっとやってみましたみたいなチャチなものとは迫力が違う。
ハリウッドみたいに映像効果でごまかしてばかりとかでもない。

【本物】だからこそが持つ迫力なんじゃないかなぁと思う。


日本でもちゃんと修練を積んでいる人の殺陣はやっぱり違うからそういう人たちをもっと起用してあげて欲しいと思った。


とりあえずは

面白いぞ!

イップ・マン


posted by たいじゅ@音森の館 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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最近ハマってる漫画

最近ハマっている漫画がある。

それはジャンプSQ(スクエア)に掲載されている野球漫画だ。

長谷部さんのいる野球部


これが好き。

最初、漫画のタイトルを見た時には、また「もしドラ」の二番煎じかよ!
って思ってたんだけど、読んでみたらそれ超えてた。

というか、全然違った(笑)

共通しているのは、マネージャーがリードして野球部を更生して勝利していくっていう点だけ。

後はもぉ、スポコン。

でも古臭い根性だけのスポコンじゃなくてすっごいかっこいい。

え、誰だよ主人公の女の子が好みなだけだろってゆってんのはぁ!

って、いや、その通りだけどね(笑)

こお主人公の女の子がかわいくて、すごくて魅力的。

特に10月号に登場した男の子がこの子に惚れていく場面があるが、うん、わかる、わかるぞその気持〜〜〜〜〜〜〜〜ってなった(笑)
なれるものなら代わってあげたいくらい(笑)


それにこの漫画を書いている上野祥吾先生の画がいい。

この人の画は俺のイメージする格闘技とか武術の画にぴったり(笑)
ところどころの人物の動きや構図や演出がもうピッタリきておどろいた。

だからいつかこの人の描く格闘・武術系漫画も見てみたい!
あ、でもありきたりのスポーツな表技だけのじゃなくて、もうちょっと中国武術とかの芸術的な殺人技系の裏術とかも出してほしいなと思ったり。

というわけで、

面白いぞ!



長谷部さんのいる野球部

posted by たいじゅ@音森の館 at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年09月11日

アニメのOP・EDを考えてみる

アニメのOPやED。
有名アーティスト達の曲を使うこともあれば、完全オリジナルを使うこともあり
それに合わせて映像もいろいろなスタイルが用意されるわけだけど、多くは作品に関する
キャラクターが登場する(ごく一部直接的には関係の無い表現がされることもあるけど)。

アニメのいいところは100%人が作り出せるという点だろう。
つまり実写では到底不可能なカメラワークだったり、音の変化に完全に同期した映像の変化だったり。
俺は特に音に同期した映像の変化を見た瞬間に惹かれるらしい。
音の変化、と一言で書いたけど実際には音量の変化、音質の変化、楽器などの音の組み合わせの変化(ミックスバランスの変化でもいいかも)、音色の変化と様々で、更にそれらの変化具合はテンポと同期していることもあればまったく無関係に変化することもあるし、加えてその変化も一定だったり、最初はゆっくりで後半でグンっとあがったり、さがったり、頭でいきなりグンっとくることもあるなど様々。
中には変化の中にそれら複数のパターンを含んでいる場合もあるなど非常に多彩だ。

そういった変化に「画」をどうあわせて変化させてくか。
そしてそれを演出面でどう位置付けて活かしていくか。

俺にとってはゾクっとくるOPとかEDってそれ自体が一つのストーリーに感じられることが多い。
つまり、少なくとも起・転・結(一般的には起・承・転・結だけど、承は無くても問題ない)が感じられるということ。



さて、たまたま気にいったのが前にもとりあえげたベるぜバブのOP(2011.09月時点)だ。


冒頭部、曲の始まりは後半の盛り上がりに対して起にあたるわけだけど、登場人物二人が壁にもたれた状態からまさに動き始めるところから始まる。

そしてそのほんの一瞬前に互いに目を合わせる。
お互いの意思をもってその後につながっていく意思表示といってもいい。
この演出があることで「ベるぜバブ」を知らない人でも二人が一緒に行動していることを自然に受け入れることが出来る。つまり二人はそれなりにお互いを知っている仲であることを明確に印象づける演出になっている。

主人公達が走っているのがメインのこのOPで、さりげない捨てカットとして足元だけのアップが一瞬挿入されるが、これによってこれまで主人公達のシーンだったのが後に続く別のキャラクター達のシーンに変わる時に唐突に切り替わって視聴者を混乱させるのを避けることに成功している様に思う。

面白いのはリーゼントの登場人物。
車で乗り付けたあと、そのリーゼントに太陽の光が重なるんだけど、これをある意味「キッカケ」として曲のサビになるのは印象的なキャラクターをうまく使ってるなと思った。
見た目だけでインパクトのあるキャラ(今時のキャラとしてアリナシの話じゃなくて)を使ったのは面白いし結果的によかったと思う。



最後の集合写真的な部分で主人公が不敵に笑うところも音のキッカケに合わせるような感じでいいと思う。



こういうのってアニメーターのこだわりが出るから担当者が誰なのか気になってしまう。

がんばれ、アニメーター!

posted by たいじゅ@音森の館 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年08月28日

ぅっおおおお!連載再開!????

GIGAZINE に永野護先生が現在力を入れておられるオリジナルアニメ「gothicmade」の発表会が取り上げられていた(該当記事)

その中で永野護先生の発言に出てた!

引用 → 「終わり次第、ファイブスター物語の連載にかかります」と断言


うっおおおおおおおお!!

やったぜぇええええ!

世界中のファイブスター物語ファンの同志よ!

来年はまたファイブスター物語の世界が動き出すぞ!!!

期待して待とう!!!


テンションMAX!!!!

うぉおおおおおお!!
posted by たいじゅ@音森の館 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年08月07日

【MMD】 3D CG でアクションムービーって難しい・・・

先日、、久しぶりにMMD(MikuMiku Dance)で作った短いムービーをアップしたんだけど、やっぱり難しい。

3D CG はすごく魅力があるんだけど、今までなんども挫折してきた。
でもMMDは、インターフェースはイマイチなんでとっても使いにくいんだけど、ボカロ達を自由に操作して自分の好きな演技をさせてあげられるのがすっごく楽しい。

でもWindows版しか無い・・・・・

誰かMac版作って???
使いやすいUIとかアイディアいろいろあるから提供するよ??
今のところ VmwareFUSION 3.1.3 + Windows 7 32bit版の組み合わせで DirectX 9版のMMDで作業中だけど
たまに重くなることがあるのがやっぱり仮想環境故か・・・。

さて、楽しさのあまり調子にもう一本作成してみようと苦戦中。
公開出来ればいいけどね(苦笑)

作成中の画像 1
ss_mmd_MeikoAction_1.png

作成中の画像 2
ss_mmd_MeikoAction_2.png

ちなみにニコニコ動画で コミュニティ 作りました。
武闘系アクションやってる方いたら参加お待ちしてます。
「武闘系 MMD 倶楽部」


posted by たいじゅ@音森の館 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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MMD メイコでキメポーズ

久しぶりに MikuMiku Dance を使って10秒くらいのムービー作ってみました。
衣装とかの部分は完全に無視して動きだけ考えて作成。
でも5時間くらいかかった・・・・。
まだまだだな・・・・。

でも楽しいw

posted by たいじゅ@音森の館 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年07月31日

愛気

ヤングキングの64号に掲載されている愛気。

敵役のヴェロニカが刀を捨てた、と見せかけて承久を斬ったあれは古来から存在するが、俺は奥義だと考えていいと思う。
最も自分が得意とし、かつ頼りとしている武器を手放す。
当然ながらその瞬間自分は素手になる。

相手はチャンスと喜び心に隙が生まれる。
そこをつく。

言葉で言えばただそれだけなんだけど、俺みたいな素人がやってもたいして意味がない。
なぜって元々武器に長けているわけでもなし、素手になったからといって相手を圧倒できるような技もない。

こいつに武器を持たせたら勝ち目がない!
そう思われるほどの手練れあ使うからこそ意味のある戦法だ。
失敗すれば普通は負け確定なのだから、その恐怖を気にしないで済むだけの実力が必要。


愛気

今の俺の大好きな武術漫画の一つ。
オススメだよ。

posted by たいじゅ@音森の館 at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年07月17日

神様のメモ帳 Macがデフォルト

今放送されているアニメ 『神様のメモ帳』に登場する謎の美少女、アリス。
職業はニート探偵だ、という彼女の部屋のシーン。
Macユーザーならおおwとうなるのではないだろうか。

メインに映っているのはiMac、そしてその傍らに密かに映っているのはMacPro しかも両脇に一台ずつ!。
片方俺にくれ!って言いたくなってしまう(笑)

SS_KSMC.png


海外の映画ではMacは小物として頻繁に出ていたが日本ではここ数年徐々に見かける事が多くなって来た。
そんな中であれだけMacの画面(デフォルメされてるけど)が出て来るのは珍しいと言える。

ま、俺みたいなMac好きには自分の好きなものが登場するってだけで嬉しいものなんだけどw


Mac以外にもパソコンがあるのでWindowsやLinuxとかもあるのかもしれないが、その画面が映されたシーンはいまのところ無いっぽい。
posted by たいじゅ@音森の館 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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ここにゾクっと来る、アニメのOP・ED

週刊ジャンプに連載されているアニメ『べるぜバブ』。
その気は無いのに気がつけば不良学校のTOPに君臨してしまっている主人公はコブつき。
しかしその子供はたまたま拾った子で、しかも魔王の子供というとんでも設定。
でまぁ、それを核として魔界の怪物が出たり、恋物語が有ったりというドタバタコメディ。


今回気に入ったのはそのエンディング。
前のエンディングでもそうだったんだけどこの作品の二大ヒロインともいうべきヒルダと邦枝葵という美人でありながらもとてつもなく強いキャラ。
もっとも邦枝葵は意外とツンデレで、そのギャップにメロメロになる輩も多いらしい。

え、俺?
どうだろねぇw



って、話がそれてしまうので元に戻そう。
その新EDはこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=aOAAEz2Kh5M

でまぁ、見れば分かるんだがそういうキャラはどこ?って思う位ファンシーでかわいい爽やかなテイストに仕上がってる。

全体的にちょっとアンニュイな表情が多いショットの中に 、1分過ぎのサビの部分「明日は晴れるかな〜」で一瞬挿入される弾けんばかりの笑顔。

これがすごく気に入った。

本人のキャラもかわいいけどこのEDでファンになってしまいそうな、そんなエンディングだと思う。

posted by たいじゅ@音森の館 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年07月03日

二つの BLOOD [C」と{BLADE」

二つとも基本的な元設定は同じ。


バンパイアの血を宿し、刀を用いてバンパイアを狩るもの。

どちらかと言うと俺の好きな世界観の一つ。
武 刀を用いて敵を討つ。

銃なんてナンセンスなものじゃない。
使う者の力量がそのまま威力となって出る。

銃は、的に向かって引き金さえ弾ければ、別に人間じゃなくったって同じ結果を出せる。
でも刀剣の類いは違う。
使う人の修練の差がそのまま威力となって出る。
即ち刀剣はその人を映し出す鏡となる。
だから神代より刀剣は特別な道具でもあった。

理屈的には銃と同じく物理的に同じ動きをさせれば同じ威力を出せるのかもしれない。
でもそれだけでは説明のつかない引き込まれる様な不思議な魅力を、俺は刀剣に感じる。
特に刀は大好きなアイテムの一つだ。
西洋の剣と刀、どちらを選ぶかと聞かれたら俺は迷わず刀を選ぶ。

話が逸れた。。。


二つの BLOOD
面白いのはやはり BLOOD C の方だ。
BLADEは元はハリウッドで映画化されたものをアニメにしたもので正直作品の「深さ」を感じることができない。
なんというか、単にアニメ化してちょっとオリジナル設定を付け足しました、程度にしか感じられない。
アクションも単調でつまらない。

でもCはおもしろい。
元ネタはいろいろな作品が既にアニメや映画で作られて来たけど、CはCでちゃんと世界観があって「変換」じゃなくて「一から作り直し」しているからなのかBLADEみたいな薄っぺらさがない。

音も、まあ蝉の鳴き声はともかく
心理描写としての表現等もシリーズアニメにしちゃ工夫されていると思う。

登場人物双子の声も、二回録ってるのかな?
けっこう好きかも(笑)

なんだかまとまりが・・・・・
いや、要は

BLOOD C

面白いぞ!
要注目作品!

ってことです、はい。



posted by たいじゅ@音森の館 at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年06月29日

神のみぞ知る世界IIの芸達者なw

12話の最終付近。
いや、いきなりそう来るか??

という意表をつく展開。

それだけじゃない。
そのシーンに入る直前のビームの発射音。
あれは紛れもなくあのアニメ特有の音!

そしてそれだけじゃぁない!


もっと前にさかのぼるが、主人公が女教師にぶっとばされる時の音!
別の音を重ねてはいるが隠すつもりの無いそのミックスバランスや潔し!(笑)
紛れも無い、あの某国民的ロボットが主人公のアニメによく使われていた効果音!

なんだかここにきていきなりネタ投入しまくりだなぁ(笑)

最後のシーンはやっぱりもえあが〜れ〜と歌ってしまうあのアニメのパロディなわけだが
主人公格二人の名場面をパロったシーン、同じ人が両方の役を演じているんだが笑っちゃう(笑)
いや、別に声がそっくりってわけじゃぁない。
でもね、特徴をよくつかんでいるんだよ、うん(笑)

声のしゃくりあげ方だとか、言葉尻の言い切り方だとかそうそう、そんな感じだったって思ってしまうほどよく研究してる(笑)

なんだか本編と関係無い部分で楽しめてしまった(笑)

posted by たいじゅ@音森の館 at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年04月17日

オープニングここが気持ちいい!「あの日見た花の名前を僕達まだ知らない」

春4月。
日本では新しい生活の始まりの月だ。
新入学、新入社。


そしてアニメも新しい番組がいろいろスタートした。
アニメのテーマソング、挿入曲、俗にサウンドトラックに分類される中で昨今のアニメに採用される音楽は
世界的に著名なアーティストの曲が使われたり、また一から書き下ろす事もあるほど力の入ったものも少なく無く
アニメを馬鹿にしている人でも先入観無しに曲を聴かせれば、そのクォリティの高さにびっくりする人もいるくらいだ。

その一方でアニメに採用された曲がヒットするかどうかの要因の一つとしてやはりどういう演出の中で用いられたかというのは間違いなく重要な部分だ。
この時、曲の出来 例えばずっと同じ楽器が一つしか鳴っていないとか、歌っているボーカルの音程が取れていないとか、演奏のリズムがあっていないとかそういったことは二の次になる。

そのアニメの演出にマッチした曲とその使いどころ。

この一点に尽きるんじゃないだろうか。

音響監督の方や曲を選ぶ選曲家の方にとってもっとも外す事の出来ない重要なこの点を更に何倍にも魅力的にするのが
例えば、その曲が使われるオープニングやエンディングの映像だと思う。

アニメは実写とは違いその全てを1から作る事が出来る。
だからこだわればこだわるほどその質を高める事ができる。
そして先述の一点が揃いかみ合ったときその作品は最近だと「ネ申」作と表現されるものになる。

そういう意味で俺がおどろいたのは「鋼の錬金術師」のオープニングやエンディングの数々。
ちょっとした音の変化一つにまで気を使って作られたあの映像は鳥肌ものだった。



そういった視点で今回新しく始まったアニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」のオープニングの感想を書いてみたい。

感想が気になる方は下の「続きを読む」をクリックしてください。


【 続き を読む 】
posted by たいじゅ@音森の館 at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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2011年01月22日

けいおん!!の曲がBOφWYの曲の様に聞こえてしまったというはなし 

昔、まだ学生だった頃友達とバンドを組んだことがあった。
親戚からもらったギターと、バイト代で頑張って買ったZOOMのマルチエフェクタ。
引いた曲はリーダーの趣味でジャパニーズロックの金字塔、BOφWYと、そのギタリスト布袋寅泰が吉川晃司と組んだユニットCOMPLEXの曲だった。



さっき書いた記事のBGMでけいおん!!の曲が流れていたわけだけど、その中に「ふわふわ時間」という曲がある。
けいおん!の好きな人にとっては作品中でも大事な役割の曲なのでみんないろいろなシーンを思い出すんじゃないだろうか。
いろいろな名場面でこの曲が演奏されていたから。


で、俺が iTunesStore で買った「ふわふわ時間」、たしかふわふわタイムって読むんだっけ?のインストゥルメンツを聞いてたらやたらとBOφWYの曲とかぶってしまった。

なつかしぃなぁ。。。。


作曲者の人もBOφWY世代なのかな?


なんとなく親近感を感じてしまったw

久しぶりにNO NEWYORKでも弾いてみるかな♪
posted by たいじゅ@音森の館 at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・映画
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