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2012年07月28日

少なくとも行動しているからこそ!

俺は沖縄県民である。
琉球民族だ。

俺のアイデンティティは
沖縄県民=琉球民族>日本国民>地球人

かつて歴史上、琉球王朝は進貢してたというがそれはそれで歴史上の話であり
そんな遠い昔の歴史上のことに縛られる気はさらさら無い。
そんなのとっくの大昔に終わった関係だ。

東京都知事の石原氏が、尖閣諸島を都で買い上げるという意向を示したとき一瞬、目が点になった。
いやごめん、尖閣諸島って?
今となっては自分の無知さに赤面する他ないが当時本当になんの話だかよく分からなかった。

でも今いろいろな話を聞いて俺なりに思う事。
今の日本政府よりはるかに考えてるし、行動していると思う。
石原都知事は。

その気持ちに都民が応え、募金があっというまに集まったというニュースを見た時はひたすら驚くばかりだった。
こんな南の果ての誰も住み着かない様な島を、遠く離れた東京の方々が国の領土を守る為に買い取るという考えを指示している。

嬉しいよね。
見ててくれてるんだって。
守りたいって思っててくれてるんだって。

日本政府は旧政府を選挙で打倒して成り上がったわけだけど
ただそれだけで、中身は何もなくて(これはまぁ言い過ぎだろうけど俺の気持ちとして)とにかく政権を奪いたいだけで、結局約束した事を次々と裏切って来た。

ざけんなこにゃろう!

何を実際に成し遂げた?公約したことを?

でも石原氏は、そりゃ言動とか過激で行き過ぎる事もあると思うけど
でも行動してる。
結果を出す為に、もっと良くする為に、実行してる。
口先だけじゃない。
その強い行動力が言葉となって現れてるだけだ。
俺はそう思う。

今の政治家で人々の為に動いて、そしてやりとげてくれる人。
くだらない利権だなんだで裏でゴチャゴチャやって結局人々を食い物にしてる
自称「政治家」連中なんかよりずっと「為政者」として相応しいと俺は思う。

俺は石原氏のそのアイディアにぼったまげたけど、感謝しているし支持している。

為政者とは人々の為に国を良くする様行動出来る人であり、今の日本でそれを実際に示している数少ない人の一人こそが石原都知事だから。

よろしく頼みます、石原都知事!
タグ:尖閣
posted by たいじゅ@音森の館 at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2010年11月28日

沖縄県知事選挙

俺はアメリカは好きだ。
俺の大好きなMacもアメリカで生まれた。

でも、米軍は大嫌いだ。
とっとと沖縄から出て行って欲しい。
これは永遠に変わらぬ俺の本音だ。

なんせ俺自身米軍人に事故らされた経験があるからなおさらだ。

連中は人を傷つけてもなんとも思わない。
人を傷つけてヘラヘラ笑っている様な連中だ。

だからイラクで民間人を殺してもなんとも感じず、楽しんでさえいる。
もちろんそれはほんの一部だろう。
しかし一部、とはいっても俺たちが日本人一億数千人のなかのたかが一部、というのとはその割合が全然違う。
米軍は事件や事故を起こすとその後で謹慎するだけで、その後はまるで何もなかったかの様に平気で犯罪や事件・事故を起こす。
タチの悪い事に、沖国大の米軍ヘリ墜落事故の様に日本の法の範囲内なのにそれを無視して勝手に現場検証して証拠物件も持ち去る。

そんな連中だから他人を事故に巻き込むことも気にせず好き放題に暴れ回る。
俺はそんな光景をこれまで何度か目撃して来た。
その内の一つは俺自身が犠牲者だったわけだ。

だから俺はなおさら米軍が嫌いだ。
俺の身内が犠牲にあったらただではおかない。
それなりの覚悟は日々しているつもりだ。


これまで何度となく沖縄は米軍を県外、できれば国外へという意思表示をしてきた。
俺もその一人だ。


今回の沖縄県知事でもその意思が争点になるだろう。

しかし、周知の様に中国が米軍亡き後の沖縄を支配せんと虎視眈々狙っている。
自衛隊戦力を配備して防御すればいいわけだが、俺もずっとそれでなんとかなると考えていたのだが、現実はもう少し厳しいらしい。

日本は北はロシア、南は中国にそれぞれ狙われており、横は北朝鮮が居る。

となるとほんの数十万しか居ない自衛隊戦力でそれら全てを抑えるというのは無理なわけで当然他国の協力が必要になる。
要はアメリカに頼らざるを得ないわけだ。

この時点で俺は反吐が出るほどムカついて仕方が無い。
あんなクソったれどもに頼らないといけないなんて・・・・・・。


しかしそれはそれ、これはこれ。
俺たちの生活を守る、即ち 国土防衛がまず必要だ。



この点について俺は考えてみた。
最も緊急を要する中国の脅威に対抗する。
これがまず最優先だ。


その為に今は断腸の思いで米軍の駐留を認める他は無い。
そして自衛隊の戦力を強化し国土防衛に十分な体制を可及的速やかに整えていく。
ただそれには一朝一夕で実現する物ではない。
だが徐々にでも実現しなくてはならない問題だ。



同時に米軍人のクソッタレどもが好き放題出来ない様キッチリ地位協定を抜本的に改定することが必須だ。



この点において、明確にしているのが金城タツロー氏だった。

俺は事務所に電話してどう考えているのか聞いてみたのだが、さすがにご本人は出なかったが事務所の方が対応に出て
その辺りについて金城氏の考えを伝えてくれた。

事務所の方が、アルバイトの電話番の人ではなく、ちゃんとそういう質問に答えられるということは
金城氏がしっかり自分の考えを事務所のスタッフにも理解させている、つまり確固たる信念をもって本気で考えているのだと俺は受け取った。

正直、電話するまでは 県内移設容認という時点で眼中に無かった。



だが、今回の立候補者の中で一番 現実的な考えを持ち、且つ強い意志で頑張ってくれると感じさせてくれたのは金城氏しか居なかった。

耳障りのいい言葉を並べるのではなく、実現出来るプランを、確実に逆風の吹く中であえてやる!と断言するところに俺は金城氏の本気を見た。


勘違いしないで欲しい。
金城氏は沖縄を犠牲にしていいと考えておられるわけではない。
そうであればクソッタレな米軍が大嫌いな俺にとっては選択しに入る事はあり得ない。


氏は最終的には県民の意思を実現していくが、その為にも今という難局を乗り越える為に現実的な選択を行ない、
その上で一歩一歩県民の理想実現の為に問題を解決していくということの様だ。



もし、これが共産党の様な結果に終われば金城氏は沖縄に敵を増やすだけの結果になる。
そういうリスクを覚悟した上での金城氏の今回の立候補。


俺は金城タツロー氏に投票した。


さぁ後は結果を待つだけだ。






posted by たいじゅ@音森の館 at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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沖縄の未来はどうしたら明るくなるのか 米軍問題、中国問題、雇用、etc,etc

とうとう、この日がやってきた。
沖縄県知事選挙。

米軍の相次ぐ事件、事故に関するいい加減な対応に嫌気がさし沖縄県民はずっと米軍出ていけの気持ちで闘って来た。

そんな中、近年中国が尖閣諸島付近に船を派遣し自国領土であると吹聴し、中国国内では沖縄も中国の物だと言っているらしい。

百年以上も昔、昔、今の中国にあたる国にいろいろと貢ぎ物を送っていた時代は確かにあった。
しかしそんなこと既には歴史上の過去の話である。

今の我々ウチナンチュは、日本人である。


中国の国民ではないしなる気もさらさら無い。


中国はあちこちに兵を送り次々と侵略を重ねて来ている時代遅れの軍事国家で今もその野望はとどまるところを知らない。


俺は米軍が嫌いだし、俺自身米軍に事故らされてその米軍がパトカーの中でヘラヘラ笑って誰かと談笑しているのを見てこいつらには誰かを傷つけても罪の意識の欠片も無いんだ!ということを痛感した。

だから俺も米軍追い出し大賛成派だ。



米軍を追い出し、日本の法律で裁けない理不尽な問題を減らし、米軍撤退後の軍事基地跡地に様々な商業・工業施設を作り雇用と税収を増やす。
これは鉄板と言える方策だ。

この点については俺は確固たる信念をもって言える。
これは鉄板だ。


さて、その一方で考えなくてはならない問題が近年尖閣諸島付近に出没する中国船だ。
中国は尖閣諸島、そして沖縄すらも自国領だと吹聴して回っている。
当の俺たちウチナンチュには中国国民などという気持ちは微塵も無い。
俺たちウチナンチュは日本人だ。

米軍が居なくなれば中国が攻めて来る。
かつて俺はそれは無いんじゃ、と思っていたがそれは俺が無知だっただだった。
中国が虎視眈々と狙っているのは動かしがたい事実だ。


今回の選挙では二者択一を俺たち沖縄県民は迫られる。


● 米軍の理不尽な事件・事故が続く現状を我慢し中国の侵略を抑える為に米軍の駐留を許す

● 米軍を追い出し、中国の侵略に対して自衛隊の配備を強化し自力で防衛する


俺は出来れば二番目を選びたい。
しかしながら様々なところで日本の戦力ではそれは無理だという話が出ている。

俺の素人考えなのだが、中国は二百万を超える大兵力を持っているのは事実だ。
しかしながらその二百万を一斉に上陸させる事はできないのだし、なんとか周辺国と協力して防衛網を張れないものだろうか。

あくまでも牽制で十分だとは思う。

中国の船が上陸する前に沈めるより防衛の方法は無いと思う。

自国の防衛を他の問題とどう両立させるのか。
これこそが今回の選挙の重要なポイントには違いない。

posted by たいじゅ@音森の館 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2009年11月23日

沖縄のクリエイター環境が変わって行く

今年から、ITカレッジという専門学校が、沖縄で初の音響コースを設置するという。

多都道府県と同じく、クリエイターを目指したいという若者は沖縄にも少なくない。

しかし彼らがそういう技術や知識を身につけるにはどうしても東京等内地に出て行かなければならなかった。


しかし、今沖縄にはCGやアニメ、マンガ、とったグラフィック関係、企画、声優、そして今度出来るITカレッジの音響コースと作品を作るのに必要なメイン分野をカバーする環境が出来上がった。

沖縄と言えば自然と、音楽、そして嫌な話だが米軍の基地、といったものが有名だ。
それらを武器に沖縄をより活気づけようという試みも多く行われて来た。
しかしそれらは正直な話成功しているとはいえない。
なぜなら、今あるものをそのまま全国に出そうとしているからだ。


「沖縄産」。
素材がそうだというだけでは、はっきりいって大した魅力にならない。
素材の調理もTVのキー局の番組をただパクっただけのものだけで、番組の司会者のトークも素人まるだしで全然面白みが無い。
そんなのをいくら大量生産したとしても意味は無い。


だから誰もが悩んでいる。




今、沖縄の魅力となるものは何か?
それをどうしたら沖縄の振興につなげることができるのか?




既に多くの人がそれぞれの立場からアプローチを行っている。



俺は、沖縄に居る将来のクリエイター達が手に手を取って何かを作り上げる事ができないか、それを新たな魅力に出来ないだろうかと思う。

ただ、県内の学校で基本的な技術や知識を学び、後は内地の学校に就職する。
そんなあたりまえの流れでいくだけの環境でいいのだろうか?


時代はインターネットを中心に動いている。

必ずしも東京等の大都市にいなくては仕事が出来ないという時代ではない。
実際、多くのプロが国内のあちこちで、いや海外の各国のクリエイター達との間で
インターネット越しにチャットやビデオチャットなどでミーティングをしたり、データのやり取りをして仕事を行っている。


実力があれば、沖縄に居ながら内地の企業とやりとりをして仕事をする事も可能ではないだろうか。


全国、いや世界に通用する県内在住クリエイターを沖縄から輩出できたらどんなに素晴らしいだろう。


俺はそんな沖縄を夢見ている。

posted by たいじゅ@音森の館 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2009年11月08日

米軍基地許容派の全てのもの申す!

11.8沖縄県民大会に行ってきました。


俺は、アメリカ人は好きですが

米軍は、大っ嫌いです!



世の中には日本には米軍が必要だという人も少なくありません。


そういう人たちに俺は一言ハッキリと言い渡しておきたい。



米軍は理不尽な行いをしてもその大半が軍の裁判でカタをつけており
日本の金で保証をして犯人はのほほんと生活している。

そんな理不尽なことに俺たち沖縄県民は反対しているわけだがそれを理解しているのか・・





米軍基地許容派の全ての人よ!


あなた方は


自分の愛する者が


米兵の理不尽な犯罪の犠牲者になっても


その姿勢を貫くのだな?






その覚悟無しに軽々しく米軍基地許容の発言はしないで欲しい。


怒れる一沖縄県民より
posted by たいじゅ@音森の館 at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2009年09月23日

沖縄でやってみたいイベント

10,00,000クリエイション


テーマ「10万円以下で何ができるか」


小、中、高、大・専、一般別で10万円以下という縛りでやってみたいことを募集する。

募集結果は独創性とユニークさを優先に選考
優秀なアイディアは実際に10万円を渡して実現してもらう。

出来上がった作品はネットを中心として発表していく。



流れとしては
 1: 4月〜5月に募集
 2: 6月選考及び発表
 3: 7〜8月 実際にやっていただく
 4: 9月webを中心として実際の結果を発表

これで沖縄の潜在的な可能性を探ってみたい。



また、時期的なものとして初めて顔を合わせるもの同士が力を合わせてお互いを知る
きっかけとしても活用できるんじゃないかと思う。


 と、まぁアイディアはあるんだけどなんとかできないかな・・・
興味ある方、コメントでご連絡ください。
posted by たいじゅ@音森の館 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2009年08月17日

沖縄 こどもの国のIT工房

先日、家族とこどもの国へ行ってきた。

俺が中学の頃に行って以来だったのでかなり様変わりしておりびっくりした。

ま、基本動物園なわけだが

園内にIT工房なる施設があった。


珍しいことにそこにはMacが置いてあった。



時間がないので利用することはできず、パンフレットをもらって帰るだけだったが
MacとWindows両方のパソコンがそろっており
けっこういろいろできる環がそろっていた。

その気になれば、園内で撮影したムービーをそのまま持ち込んで編集
音楽をつけてYouTubeにアップするとったことも楽勝でできそうだ。

最近では珍しいハードウェア音源ローランドの、 SoundCanvasシリーズのSC-8850もあった。

WindowsVista環境のみだけどShadeもあったので3DCGも制作可能だ。
けっこう本気でやれば、機材は古いけど十分ハイクォリティなものを作れると思う。
ま、そこはその人のアイディアとスキルしだいだけど。
posted by たいじゅ@音森の館 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2009年07月23日

SPEEDとの競演で琉神マブヤーが全国デビュー

TOKIOの冠番組にSPEEDがゲストとして出演しているのだが、4人がハマっていることとして琉神マブヤーが紹介されていた。

正直俺は見てないんだが、これで琉神マブヤーも全国デビュー?(笑)



日本のあちこちに地方限定戦隊ものとかがあるのだが、マブヤーはどこまで知名度あげられるのだろう?


これからを楽しみにしておきたい。
posted by たいじゅ@音森の館 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2007年06月12日

署名活動について

 先日、「タバコ、語も意等のポイ捨て禁止条例の制定を県に求める署名活動」のweb署名(http://www.thepetitionsite.com/takeaction/422491699)を始めた事を書いた。

いろいろな人に趣旨を説明し協力してくれる人を捜しているがその中で重大な事に気がつかされた。

この署名活動についての情報が不足しすぎるということである。
お題目は立派だが、誰が署名を集めてどのように県に提出するのか等の説明もしてない。
これではただの怪しい勧誘サイトと変わらず信用が得られない。
当然、趣旨には賛同しても警戒して署名まではしたくないと言う人が多くなってしまう。
そこでそういった沖縄の環境を向上させる様々な活動を今後行なっていく為の情報を交換する為の場所として別にブログを立ち上げる事にした。
そこに今回の署名活動に関する様々な情報をアップし、より多くの人の賛同と協力を得られる様にしたいと思う。


まだアップする記事を準備している最中だが、ブログのアドレスだけお知らせしておこうと思う。

ブログ名 沖縄の環境を向上させたい
URL   http://okinawa-kankyou.seesaa.net/


 
posted by たいじゅ@音森の館 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2007年06月11日

沖縄の為の小さな一歩 ゴミ・タバコのポイ捨て禁止条例制定を求めて

以前ちょこっとmixiなどで書いたんだけど

いよいよ署名活動を開始します!




 沖縄はこれまで観光を第一の売りとしてきました。
しかしその観光の目玉となる場所がゴミやタバコで汚されています。
車に乗っていて平気で窓から投げ捨てる人も居ます。
それを見た子供達も真似します。
大人がそういうことを目の前でしてるんですから・・・・・・。



 そうやって汚れてしまった沖縄の海を、砂浜を、山を、森を、誰が愛してくれるでしょうか?
誰が楽しみにしてくれるでしょうか?



沖縄には様々な問題が山積みです。
それらを解決する道を歩んでいく為の第一歩として、とても小さいですけど署名活動を開始します。
きれいな沖縄を俺たちの後を継いでいくより若い世代達の為に残しましょう。

皆さんのお力を貸して下さい。

署名に協力して下さるかたは下のリンクからお願いします。

タバコ・ゴミ等のポイ捨て禁止条例の制定を県に求める為の署名活動


posted by たいじゅ@音森の館 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2007年06月09日

たまにはなにかいいことを

mixiのコミュで見つけたこのイベント。
妹の話しだとTVとかでもかなりアピールされているらしい。


詳しくはコチラを見てね。


沖縄へ帰って来てから大していいことをしてないので、ここは1つ参加してみるか♪
とハリキってます。

あ、そこの方、自分の部屋も忘れるなよ、なんてイジワル言っちゃだめですよ(笑)


posted by たいじゅ@音森の館 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2007年03月29日

沖縄県民として うれしかった♪


 いつもように情報サイトをチェックしていたらこんな記事を見つけた。

沖縄の海と風が育んだ地域ナンバーワンキャリア──沖縄セルラーに聞く



 沖縄の携帯電話市場では、なあんとDoCoMo よりauの方がシェアが高い!らしい。
その数字は50%を超えているらしい。

そして他キャリアに乗り換えても番号が同じにできる,MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)が始まった今でも沖縄のau、沖縄セルラーからのDoCoMoやSoftBankへの乗り換え率はほとんどかわっていないという。


 日本携帯業界のマイクロソフトとでも言うべきDoCoMoを相手に沖縄県無い限定とはいえ、ここまでシェアで上回る事が出来たのは同社の徹底した地元事情を大事にした姿勢故だと言う。

 なにせ、同社が設立されるときの資本を集める段階で、KDDIは自社出資を51%に留め、残りを地元企業等に強力をお願いしたという。
あくまでもKDDIの会社としての存在を確保するための51%であって、しかしその実経営は地元尊重優先主義で49%の地元企業や個人投資家等によって出資された沖縄セルラーが行っているらしい。
その姿勢はかなり徹底しており、携帯電話の電波を届ける為の中継基地局の設置には、地元の人が一人でも反対していたら設置しない。設置の為の説明には沖縄セルラーの役員が自ら説明も行い地元の人の了解のもと初めて設置するという。
そういった地元を大切にする心意気によって、ある島では他キャリアが基地局を設置しようとしたら、島の人が「もうauの基地局があるよ」と言ってくれたという。
普通こんなこと言う人はいないんじゃないだろうか?
auを愛しているからこそじゃないかと思う。

 また、パケット代を払いすぎている学生にパケット定額制の使えるWIN機への機種変をすすめるさいに、その費用を安くする為のクーポン券を送り、キチンとパケット代は定額になる代わりに通話料が高くなるので注意して使うようにとも伝えたという。
 某キャリアなんかこの辺はなぁなぁに説明してしっかり料金を取る姿勢だたtりするがこの辺は本当に使う人の身になってくれているなぁと感じる。



 ここで、俺の実体験を書いてみようと思う。

俺がauを使い始めたのは、同社がまだIDOと名乗っていた頃だ。
当時はDoCoMo等の他キャリアは掛ける相手固定電話か、同じキャリアか、他キャリアか)と掛ける時間帯,掛ける相手との地理的距離によって事細かに料金が変動し、沖縄出身の俺が地元の家族や友人にかけるととてつもない金額になりがちだった。
そんな中でau(当時のIDO)だけは時間帯も距離も関係なく使っただけ料金がかかるという実に分かりやすいシステムで、俺の心をガシッっと掴んで放さなかった(笑)
そのおかげで、俺は沖縄への連絡がまだ気楽に取れたのだ。
また、通話できるエリアとてもに広い!というのも魅力だった。他キャリアでは人口密集地ではともかく、そうではない所ではひじょう〜〜〜〜〜〜〜につながりが悪く、ほとんど圏外になってしまう中、auだけは山奥であろうと島の端であろうとしっかりとつながった。
これは本当にありがたかった。
他キャリアの一部のサービスでいいなぁと思うものはいろいろとあったが、それらはなんだかんだと結果的に料金が高く付いたり通話エリアが限られていたりと実際使うにはちょっとなぁ〜〜と思うものばかりだった。

結果、俺は未だにau以外に乗り換える気は全く無い状態である(笑)

 そしてつい最近の話しなのだが・・・・・・・。
沖縄へ帰って来てから使っている携帯を二台(通話用のCDMA ONE機とネット用のWIN機)を機種変しなくてはならなくなった。
しかし金額的に厳しかったので片方だけにしようかと思っていたのだが・・・。
 地元の沖縄セルラーの支店でいろいろ相談してみると、二台とも一緒に機種変した方が安くなるという事が判明!
この時、俺はこういう正確なのでネットや雑誌でかなり事細かに事前チェックを徹底的に行ってからいくのだが、お店の方々、とてつもな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く、超親切!
俺があ〜〜でもない、こ〜〜でもない、とワガママ言い放題なのに嫌な顔一つせず、キチンと応対してこの機種なら、俺の場合だとこうなるからこれだけお安くなりますとか、はたまたそういえばこの機能ならこの機種がいいですよとか2時間近くつき合ってくれた!いやぁ、感激ですわ♪おかげさまで十分納得の行く内容で機種変で来ました♪

 ちなみに俺は関東のエリアで契約したのだが沖縄へ帰って来た今もそのままである。
しかし・・・・先日気がついたのだが、契約エリアを沖縄にすると俺の場合通話料金が約半分になる!
それに気がつかず、料金が高く付いているからどうなってんじゃぁ〜〜〜!?と思い、用事のついでに宜野湾市にあるとある支店によって相談してみた。
すると、その時応対してくれたのは若い男性のスタッフ二名。
最初対応してくれた方が俺の問い合わせに悩んでいるとすかさず助け舟を出して来た。
なんせ俺の契約エリアが関東なもんで沖縄エリアとは料金体系が違う。
さすがに担当エリア外のことまで分からないと素直に謝ってくれて更に、お調べします、お時間の方は大丈夫ですか?と気遣いも万全。
しかしこの時は予定が入っていたのでせっかくのご好意だったが諦めざるを得なかった。
お店を出ようとしたら、他の支店で問い合わせる時にどういうポイントを押さえれば話しがスムーズにいくかとか役立つ情報をいろいろとくれた。
そして俺が駐車場へ向かうと二人そろって出口で見送ってくれた。
いやぁ、内地の企業じゃちょっとやってくれないぞ、あそこまでは!?

 何かますますauが好きになってしまいましたw
Macと同じ位I Love auって感じです♪

 こういう企業が沖縄にあるってのは県民として非常に嬉しいと思う今日のたいじゅ@音森の館でした♪
posted by たいじゅ@音森の館 at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2007年02月23日

沖縄の風景

 気の向くままに、愛用の携帯 CASIO W43CAで撮り貯めてた写真をアップしてみようと思う。

 地元の名護を中心に、主にヤンバルの東側の海岸線を走っている時に撮ってみた。




 
ca_photos_blue_sea.jpg





ca_photos_sea_01.jpg



ca_photo_flower_0223.jpg


  ca_photos_yannbaru_2.jpg  ca_photos_green.jpg  ca_photos_flower-_2.jpg





ca_photos_nago_NTT.jpg




Ca_photo_nago.jpg



ca_photos_tonnnel.jpg



ca_photos_bridge_NAGO.jpg


ca_photos_seesaa.jpg  ca_photos_seesaa_1.jpg  ca_photo_yanbaru_02223.jpg





ca_photos_bridge.jpg






ca_photos_yannbaru_sea.jpg
posted by たいじゅ@音森の館 at 22:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2006年09月11日

名護にレコーディングスタジオ

LINE UP STUDIO

名護のレコーディングスタジオ






 ブログにも書いたがとある事情で数日間沖縄へ帰省していた。

その際、以前から噂に聞いていたレコーディングスタジオができたというので見に行って来た。


 map_line_up_studio.jpg 場所は、国道58号線を那覇から本部・国頭方面へ向かって進むと左側にbig1(ビッグワン)や TSUTAYA(ツタヤ)の入った建物がある。
そのすぐ側の道を入っていくと十字路の角にある弁当屋さんのすぐ後ろだ。
ちょっと上を見ると地図の様な看板がすぐ目に入るのですぐ分かると思う。


 建物は二階建てで、二階部分にある。
コントロールルームとスタジオ、リハスタが三つという構成だ。

ミキサーにはサウンドクラフト社製のものがあり、ADAT×2の16Trでレコーディングできる。
モニターにはYAMAHA NS-10MをAMCRON社のアンプでドライブしてある。

今後徐々に機材を充実させていくとのことでProTools等も導入する可能性があるらしい。
スタジオはけっこう広く、バンドの一発録りくらいなら楽勝でできそうだ。




 今後名護の音楽発信の重要な基地になってくれると思う。
まだできて間もないのでヤンバル在住のみんな、レコーディングしたい時はライナップスタジオ !

〒905−0021
名護市字東江5−8−8
TEL 0980−52−1588
FAX 0980−52−5375



posted by たいじゅ@音森の館 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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帰省

帰省

名護 





 身内の不幸があり数日間沖縄へ帰省していた。
俺にとって義理の祖母に当たる方で、幼い頃からとてもよくしていただいた方だった。
仕事開けに家族からの訃報をきき耳を疑った。
享年87歳、その年を考えればいつこの日が来てもおかしくはなかったわけだがやはり来て欲しく無いと思っていた。
四月に帰省したおりには次帰省したら一緒にどこか出かけましょうねと約束をしていた。
しかしその約束は永遠にかなわないものとなってしまった。





 葬儀の場で久しぶりに会う家族や親族達。
中には十数年ぶりに顔を見る人もいた。

考えてみれば俺が沖縄を出て早くも十四年、いやもうすぐ十五年目になるのか・・・・。
両親も年を取って以前にも増して俺のことを心配してくれている。
きょうだいの一人に新たに子が生まれ、また新たに一人が結婚する事になっている。
となると皆に聞かれるのは、言うまでもなく俺の結婚はいつだという話(苦笑)
悲しいかな、俺にはさほど結婚願望は無い。
そもそもそんな甲斐性がない。
したくないと言うと嘘になってしまうが、余程趣味や気が合う人じゃないと無理なわけで、そのへんがかなり条件として厳しい。
ま、いつかそういう女性が現れてから考えることにしよう。


 今回家族といろいろ話していつかはと思っていたが沖縄へ戻る計画をキチンとたてなきゃなと思った。
その際一番のネックとなるのはもちろん仕事のことだが、それはそれいろいろ見ているうちになんとかなるだろうとは思った。
少なくとも俺の趣味である音響を生かせる環境が少なからず現れて来ているし、なにより生まれ育った沖縄の風はなによりも心地よい。

コチラ側で知り合った仲間達と離れてしまうのは正直辛いし、寂しい。
しかしインターネットがこれほど普及した今、住んでいる場所が離れていても心まで離れるわけじゃないし十分に繋がる事は出来る。
がんばって遊びに上京出来る様にすればいいだけだ。
航空券も安いものが出て来ているし、なんとかなるだろう。



 埼玉にいる内にやれることをやっておかねば・・・・・・。

来るべき日に備えて・・・・・・・・。
posted by たいじゅ@音森の館 at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2006年09月10日

照屋楽器 〜DiDiRECOな沖縄コザ(現・沖縄市)の楽器やさん〜

照屋楽器

DiDiRECO



沖縄コザ(現・沖縄市)の楽器屋さん



 かつてコザ市と呼ばれた街がある。
現在の沖縄市だ。
どういういきさつでこの様な名前になったのかは俺はあまり良く知らない。

 すぐ近くに米軍の基地があるこの街は今から十数年前はかなり賑わっていた。
パークアベニュー と呼ばれる白で統一されたきれいなエリアはお洒落な若者のスポットとして、ファッションや音楽関連のお店を始めとして多くの店が並んでいた。


 俺も家族や親友とよく遊びに行った記憶がある。



 しかしその街も今では我が故郷の 名護 の街と同じく人通りも少なくなっている。



 そんな中、まだ元気なのが音楽関係だ。
楽器屋さんやスタジオ、音楽ビジネス企業がいくつも並んでいる。

  安室奈美恵 がスーパーモンキーズでデビューして以来沖縄の音楽が注目を浴びてかなりたつがそれらを更にプッシュすべく、様々なアプローチが行われている。
それについてはまた後日書くとして、沖縄の楽器屋さんを見て歩くとほとんどの店がギターやベースといった生楽器が中心でシンセやDAWといったパソコンベースの楽器の取り扱いがものすごく少ないのに気がついた。


 そんな中でこのコザのパークアベニューにある照屋楽器は比較的そういったデジタル機器も比較的多めに取り扱っている希少な店だ。


teruyagakki_entrance.jpg
照屋楽器


■住所
  沖縄市中央3-1-4

■営業時間
  平日......11:00〜21:00
  土日祝...10:00〜21:00

■定休日
  なし

■TEL
  098-937-3162

■FAX
  098-939-2575

■問い合わせ先メールアドレス
 info@teruya-music.com
teruyagakki_synthesizers.jpg シンセサイザー関係
  
teruyagakki_effecters.jpg エフェクター関係
teruyagakki_mics.jpg マイク関係
teruyagakki_guitars_01.jpg ギター関係
店の奥にもまだまだ有りますよ♪


 このお店、俺の記憶では確かリンケンバンドの照屋林賢さんのご兄弟が営んでいらっしゃる店だったと思う。

奥の方には試奏用のブースもあり、ギターやベース等もおもいきり演奏して出音を確かめる事が出来る。

沖縄インディーズのCDもいろいろ扱っており、フライヤーやフリーペーパーもいろいろ置いてあるのでパークアベニューへ来たら一度足を運ぶ価値があるお店だ。

もちろん俺も帰省した時には足を運んでみることにしている。






 沖縄県は全国でも県民の所得が低い方なせいかデジタル機器の扱いが全体的に少ない。
しかしどの家庭にもパソコンがあるといっていい様な時代に入って来た今、MacのiLife '06に入っている Grageband の様なソフトを使って、楽器が出来なくても音楽を作れるのだ。
そのおかげで音楽を作る人の数は以前にも増してきている。
Windowsでも同様のソフトがいろいろあり、中にはほんの数千円で購入出来るものもある、
これからの時代に合わせ、こういったデジタル関連の商品も充実していく事に期待したい。












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posted by たいじゅ@音森の館 at 20:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2006年08月26日

沖縄でまたも米軍関係の事故

沖縄で

またも

米軍関係の事故





 またもや米軍が事故を起こした。 先日、1995年に少女を暴行した米軍人がまた犯罪を犯してそのうえで自殺したという件について書いた。
そしたら今度は戦闘機が装備の一種でフレアと呼ばれる赤外線疑似熱源装置をパイロットの不注意で落下させてしまったという。
これは線当時に熱探知式のミサイルをかわすための身代わり用の装置で、発射されると高温を発して戦闘機のエンジンと誤認させてミサイルを誘導するもの。

 落下地点は嘉手納(かでな)と北谷(ちゃたん)の間にある米軍給油施設だというが・・・・
給油施設である! もし発火してたら!? 俺の記憶のでは町外れにある一般のガス会社のあのデカイいガスタンク以上の量が備蓄されていたはず。
それが発火して爆発していたら??


以前はヘリが沖縄国際大学だったかな?校舎に落下した事件もあった。
米軍は日本とその国民を、沖縄県民を、なんだと思っているんだろう?
沖縄の、特に基地が近くにある人達は今度は我が身か、という恐怖と隣り合わせの日々を過ごしている。
彼らはいつまで我慢すればいいのだろう?

こういう話をすると、必ずたかだか○人怪我しただけじゃないか、大した事じゃないなどとのたまう大馬鹿野郎がいる。

こういうやつは思わず殴り倒したくなる。

左右のジャブから左のローで気を散らして渾身の右ストレート、一気に間をつめて肘と膝の嵐をお見舞いしてやりたい。
それじゃ一体何人が犠牲になれば終わりになるんだ?
もう一人で全てが終わるのなら貴様が犠牲になれ。
そう言いたい。

日本政府はいつまでこんなことを許しておくのだろう?
沖縄は戦争でも犠牲に・・・・本土の為の捨て駒にされて、日本に返還されたはずの今もなお本土のために危険を押し付けられている。
他県にも米軍が基地・施設をつくり駐留しているのは知っている。
しかしこうもまで事件・事故が続く沖縄はぜったいにおかしい状況にある。


いつになったら、沖縄の戦後は終わるのだろう・・・・・・・・・・・。


posted by たいじゅ@音森の館 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2006年08月25日

あの犯罪米軍人が自殺

1995年沖縄少女暴行事件

犯人米軍人の一人が

新たに殺人!

そして自殺!



  



 今朝mixiのニュースでこのことを知り、絶句した。

沖縄県民なら未だに記憶に残っているだろうあの忌まわしき事件。


1995年、屈強な米軍人3人が当時小学6年生の少女を強姦した事件だ。


しかし地位協定というものを盾に米国がこれらの犯人の引き渡しを断った、
それにより沖縄県民の怒りが爆発した。
それまで以上にあちこちで米軍の駐留反対、土地返還要求、地位協定の撤廃をはじめとした多くの反対活動が行われた。

 この結果今日の駐沖米軍の縮小・再編問題へと発展した。



この時の犯人3人は1996年にたった6年ちょっとの実刑を受けただけらしい。

非常に納得がいかない。

そして今回そのうちの一人が知人の女性を殺害後自殺したという。

 まったくもってどうしようもない。
本人が自殺した事に関しては俺は全く痛痒を感じないが、少女を暴行しただけで飽き足らず実刑を受けた後で新たに殺人まで犯す。

これでまた米軍はその正義と信用を失った。
世界のあちこちに駐留しているのは世界中で唯一米軍だけである。
その全てを米軍はとっとと自国に戻して土地や施設を返還して欲しいものである。
未だになにか事件や事故を起こしても自分たちの都合で当該国の治安当局をさしおいて勝手に現場を仕切り、証拠品を持ち去る。
それも軍用地内でなら治外法権とやらでどうしようもないかもしれないが、明らかに日本領内でそれを行うのだから何様なのやら。


 俺は米国人は好きだが米軍そのものは嫌いだ。


とっとと沖縄から出て行って欲しい。




posted by たいじゅ@音森の館 at 10:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2006年08月23日

沖縄と平和と戦争と

沖縄と平和と戦争と
 



 今 、日本テレビの終戦記念特別ドラマ 「最後のナイチンゲール−ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録−1945年沖縄の悲劇幼き少女看護婦たちが死んで逝く…私達は忘れない、そこに奇跡の女性がいたことを…」(タイトル長過ぎ(笑))というのを見ていた。

以前明石家さんまが主演で沖縄を舞台とした戦争時のドラマをやっていたときも思ったけど、長崎,広島と同じく沖縄と戦争は切り離せない関係がある。
このブログをお読みの方は今更,という感じだろうけど俺の祖父を含め数多くの沖縄人が戦争において亡くなった。
戦争なんだから人が死ぬのは当たり前じゃんという人もいるだろう。
だが沖縄において特異だったのは、見方であるはずの 日本軍の軍人の手によって殺された人が多かったという点だ。


 詳しくは各人で検索する等して調べてもらうとして、本来自分たちを守ってくれているはずの見方に殺されてしまうというのは普通の国では考えにくいのはないのだろうか?
そんな歴史を持つ沖縄でギリギリ戦争を知っている最後の世代が俺達の両親の世代だろう。
俺達戦争を知らない世代にとって親達以前の世代の方々からきいた戦争の悲惨さ。
それによってNo More WARという想いを新たにすると共に、昨今の日本の置かれた状況から必要最低限の自衛を考えれば軍備も当然必要となるという認識もある。
ある意味相反する思い。
ただ、一つだけ間違いなく言える事。
それは、愛する人達を守る力は絶対に必要だということだ。

沖縄の面積で4割近くを占める米軍施設の数々。
米軍人による様々な犯罪や事故の発生とそれに対する納得の行かない対応の数々。
日本政府と米国政府の思惑によって沖縄県民の思いとはうらはらに亀の歩み寄りも鈍い軍用地の返還。
米軍によって収入を得ている人達がいる事も事実だが、事故や事件によって傷つく人がいても必要なものなのだろうか?


米軍は必要だという方々に問いたい。

貴方は、自分の愛する人が米軍関係者による事件や事故にまきこまれ、その責任もうやむやにされたとしても、米軍は必要だと胸を張って言い切れるのか!?



posted by たいじゅ@音森の館 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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2006年04月22日

我が恩師 その恩恵

  
 我が恩師である放送部顧問の先生は、赴任していきなりNHK放送コンテストで我々を県大会突破、そして全国大会進出へと導いて下さった。
これは先生が俺たちの母校から転勤するまでほぼ毎回の様に続いた。
そして昨年、先生はそれまでの部活指導や教育に関する功績をたたえられ、2004年に視聴覚教育功労者表彰(文部科学大臣表彰)を受賞した。

 お恩師の指導のもと、自分たちで取材し、ビデオを回し、編集して数分の作品に仕上げて提出した。
先生の運転する車に乗ってダムや公共の水場にも行った。
米軍問題を取り上げた時には、在沖米軍のカーニバルの際に基地にも出かけた。
オートバイ事故の問題を取り上げ走りやの多いダム周辺のスポットにも出かけた。
時にはみんなで山に入りキャンプをしながら天然記念物の『ヤンバルクイナ』を撮影した事もあったらしい。この時俺は参加出来なかったのでとても残念だったけど。
とても楽しくて取材自体いろいろと質問内容を考えたりするのも面白かった。

 俺たち当時の現役部員にとって、そうやって撮り貯めた素材ビデオを編集するなど初めての事。
編集機の扱い等全く知らないわけで・・・・。
INSERT編集?これって何?
IN点、OUT点?ジョグ?シャトル?カラ−バーって?
あ、タイトラーって面白いw
トランジションってこうやってんだぁ〜〜〜、あ、コレなんかTVでよく見る効果だw
え?え?え?
毎日がそんな発見と驚きの連続だった気がする。
まったく右も左も分からないまま、先生に教えられた通りに恐る恐る編集機を操作する。
やりかたが分かってくるとどんどん面白くなってくる。
先生は教えてはくれるけど決して押し付けはしなかった。
なので途中で思いつく事はどんどんやらせてもらえた。
そして日によっては夜中までかかってしまった事もあった。
そうして完成した作品。
先述の様に見事全国大会進出。
とてもうれしかった。

 俺のこれまでの人生の中で一番楽しく、そして充実した時間。
それが恩師の先生が与えて下さった俺の高校生の時の放送部時代である。
この時部長をしていて様々な経験をした。
 俺達の代の後に続く後輩達はより独創的な工夫を凝らした作品を多く作り、更なる活躍をした。
そして、その映像がTV局の資料映像として使われた事もあったらしい。
 そういったことも全て恩師である先生に出会えたからこそ体験で来た事だと言える。
そしてそういった体験が俺にもっといろんなことをやってみたいと思わせ、その後都内の専門学校の放送制作芸術学科へ進むきっかけとなった。
そして今日に至るまで俺はずっと音響をメインとして楽しむ人間になった(笑)
これは耳が聞こえるかぎりずっと続けていくつもりだ。
俺の生きる楽しみ。
先生には、言葉にできない様々な事を思い出とともに頂いた。
ありがとう、の一言ではとても言い表せ無い多くの恩恵に感謝している。
先生が居なければ、今の俺はいなかった。
定年後のこれからは自分の楽しみとして頑張って下さい。
機会があれば俺含めOB、OGも絡んでいきたいと思います。
帰省したらまた飲みましょうね。

本当にありがとうございました、恵一先生。
(^^)
posted by たいじゅ@音森の館 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄
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