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2011年01月09日

オーディオインターフェース聞き比べ ZOOM R24 vs ROLAND FA-101

前までメインで使っていたお気にいりの YAMAHA 01X が壊れてしまった。
フェーダーの動きがおかしくなり、更にMac OS 10.6以降に対応する予定も無いということでやむを得ず断念した。
とはコントロールサーフェースは有った方が何かと役に立つ。

で、外部録音にも使える様に、ということでいろいろ調べて決めたのが ZOOM R24

IMG_0268.jpg


乾電池駆動も可能なデジタルMTRで、オーディオインターフェースとしても使用出来るのはもちろん、コントロールサーフェースとしても使用出来る。
価格としてはこの多機能さなら安いといっていいと思う。

これまで俺が使っていたオーディオインターフェースは、 YAMAHA 01X をメインに ROLAND FA-101 を外部に持ち運んで使っていた。

IMG_0269.jpg
FA-101 はFireWire 接続なのだが、それに対し R24 は USB 接続だ。

俺は正直な所、USB はあまり好きではない。

供給可能な電力がUSB2.0までは低いし、CPUパワーもデバイスが増えるほど消費する。
基本的にUSB機器は ホストとなるものが無くては使用出来ない。
つまり通常はパソコンとなるわけだ。
当然、パソコンの電源が入っていないと使いようが無いのだ。

対して FireWire は元々の考え方として各デバイス同士で制御することも念頭におかれていたらしく、デバイスに制御用のコントローラーがあれば、パソコンが無くても利用出来てしまう。

つまり USB に比べて CPU への負担が少ない。
また、ホストとなるパソコンの電源が落ちていても、FireWire 端子から信号をスルーする仕様になっているそうなので別のデバイスから利用可能だったりもする。

しかし、価格の問題から USB の方が圧倒的に普及し、Mac では MacBook の様に FireWire 非搭載機種もあるほどだ。
そしてUSB3.0では転送速度で完全に追い抜かれてしまい、予定されていたより早いFireWire規格は進展がないまま。

寂しい。



話が逸れてしまった(苦笑)

まぁ、そんなわけで ZOOM R24 を手に入れて作業をしていたわけだが。。。。。。
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
う〜〜〜〜ん。。。。。。

出音が気に入らない。

なんというか、不自然。
悪い意味でデジタルチックで帯域の繋がりが直線的なズレがある?
某メーカーの携帯ヘッドフォンアンプを試聴した時にも同じ印象をいだいたがあれと同じだ。

特に、ギターの太さを感じるちょうどよい帯域の下側、もしくは男性ボーカルの声の太さと言うかそういう帯域が抜けている様な感じ。

変な意味でドンシャリ。

スクリーンショット(2011-01-09 18.13.52).pngこりゃいかん。。。。。というわけで FA-101 に切り替えた。

するとこっちの方がやぱりいいという結果になった。。

こりゃ R24 使う時は音質の差をちゃんと見越して作業しないと後が大変だな・・・と思った次第だ。


やれやれ・・・・・。



posted by たいじゅ@音森の館 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2010年11月17日

面白そうなエフェクター、そしてビデオとしても面白い紹介ムービー

久しぶりに面白いエフェクターだな、と思った。
とはいってもそう奇抜な物ではない。
音を聞く限り、トーキングモジュレーションとボコーダーを合わせた様な感じのものだ。

俺が気に入ってしまったのは、その紹介ムービー。
実演をするのは普通だがそれをナレーションではなく楽曲にして歌で説明していて
ムービーも一つのPVとして成立させてしまっている。

こういう紹介のしかたははけっこう面白いな、と感じた。

http://mrgroove.tv/NewsInfo.asp?ID=4939
posted by たいじゅ@音森の館 at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2009年10月03日

沖縄に音響の専門学校が!!!

ずっっと沖縄には無いと思っていた・・・・・・。


音響とかって需要が低いと思ってた。


ボイスドラマを作る様なことに協力してくれる人なんていないと思ってた。




でも


声優の専門学校が出来


そして今度は音響専門学校が出来た
いや、ちょっと違うな。

とある専門学校の学科として音響のコースが出来たのだ。


CGとかの一環で音響もちょこっと扱っているっていうのはあったが
この専門学校のこのコースは純粋に音響をメインとしている!!


すごい!


沖縄のクリエイティブ養成環境がこれでまた一つ充実していくことになる。



その専門学校とは

ITカレッジ沖縄 という所だ。


10/10にオープンキャンパスがあるというので予定が入っていなければ様子を見に行ってみたいと思う。


posted by たいじゅ@音森の館 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2009年06月15日

世界的なニュース提供元なのに


この写真ってすっごい不自然なんだけど、合成じゃないの?

皆さんどう思う?
posted by たいじゅ@音森の館 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年12月21日

初音ミクがアーチスでのJASRAC登録って有り得ないだろw

 発売以降、多方面で話題をよんでいるバーチャルボーカル音源『初音ミク』。

 日本のサブカルチャー人気に支持されて一気に火がついたこの製品は、著作権問題にまで影響しはじめた?(笑)

 着うたサイトを運営するドワンゴが、同ソフトを使って作成した楽曲を着うたとして登録する為にJASRACに登録申請したらしいがその際にアーチスト名を作曲者のユーザーではなく、ソフトの名前の「初音ミク」で出したらしい。(笑)

初音ミクってただの音源、いわば楽器の名前なのにそれがアーチスト名になるっておかしいだろ(笑)
これじゃ普通のアーチストの曲登録でアーチスト名が「ギター」とか「ドラム」とか「ボーカル」で登録されてしまったのと同じだ(笑)


 まぁ、これは単なる手違い、勘違いが原因ということで当事者間で早急に調整して申請内容に修正加えるらしいから大した問題にはならないだろうけど。


 でもこの話題で大事なのは、DTMとかこれまで関心無かった人もVOCALOIDを使って曲を作り、印税生活も夢ではなくなって来たという事。
既に初音ミクに続く声優シリーズの第二弾「鏡音リン・レン』も発売されるし第三弾も予定されている。声優しリーズ以外にも既に多数のVOCALOIDが発表されているので、俺みたいな人間はボイスドラマ等のデモに使ってみたい、のだがまだMacには対応してない(^^;)
残念・・・・(笑)


 はい、そこでヲタとかって笑っている貴方、既に10年以上時代においてけぼりになってますよ、しかも世界的に(笑)
このVOCALOIDシリーズの流れがいずれ世界中に広がるのは間違いないから。
既にとある報道番組だったかニュース番組だったかでナレーションにもバーチャルボーカルっぽいのが使われていた。
それが初音ミクなのかどうなのかまでは分からないけど、声優やナレーターを雇わなくていい分コスト削減には効果的なのでそういう形での使われ方も増えるはず。
その一方で本当のプロとしての声優やナレーターは実力のある人しか残れない厳しい競争社会が激化するかも。


 さぁ、どうなるか注目だ♪
posted by たいじゅ@音森の館 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年11月05日

バイオハザード3部作 完結編!!!



公開中のバイオハザードIII これは是非見たい映画の1つだ!

以前このブログでも書いたトランスフォーマーと同じく、面白いエンターテイメント映画の1つ。
まだ見てない人はレンタルで前二作を<見てからにすると楽しさが倍増します♪

俺は今度の給料が出てから観に行きます♪


posted by たいじゅ@音森の館 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年06月30日

訂正と謝罪 SoundEngine for Macについて

 先日かなーり偉そうにいろいろと突っ込んで現段階では買う価値が無い!と言い切った理由にエフェクトの再生しながらの調整ができないと書いたのだが、 間違いだった。

エフェクトメニューを選択すると左下にプレビューというボタンがあり、これを押す事によって再生しながらの調整が可能となる。
見てすぐに気がつけばいいものを、俺は見逃してしまっていた。


 SounEngineのメーカー及び

関係者各位、ユーザーの皆さん

すみませんでした。




 さて、 改めてチェックしていて気がついた事がまたいろいろとあるのだが時間が無いので後日改めて書いてみたい。
願わくば開発者の方がこのブログを読んでより使いやすい素敵なアプリケーションに仕上げてくれることを望む。
Windows版の対応等を見る限り、かなりユーザー寄りの姿勢が見られ、Apple含め大手にはなかなか真似の出来ない「身近な存在」的なデベロッパーとして貴重な企業だと思う。
 俺の性格からかなりキツイことを書く事が多く、今回の様な見落としや勘違いもあるが基本的に直して欲しい点のフィードバックだと思って欲しい。
読む身としては不愉快かもしれないが、改善していただければ確実によりよい製品へとまた一歩近づく事ができるはずだと考えている。


 現行のMacのほとんどにプリインストールされているGaragebandは音声編集そのものが目的ではないため、ある意味中途半端だとも言える。
その隙間てきな所をSoundEngine formacが担ってくれるとユーザーとしてもすごくありがたいと思う。


 メーカーの皆様、頑張って下さい。
posted by たいじゅ@音森の館 at 01:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年06月29日

あのSoundENgineのMac版が登場!?

  DTMmagazineのNEWS で見つけたこの記事。

 SoundEngineといえばネット声優御用達の無料音声編集ソフトとして名高いものである。
しかしWindows用だったので俺はまったく興味が無かった。
だってMac好きなんでw
とはいえ、無料でWindowsでネット声優をしている人の間ではほぼ定番と化しているこのソフト。
なにをどう思ったのか、突然Mac版が出た。
し〜〜かも〜〜〜〜有料!
Windows版は無料なのになんでMac版は有料なんだよ!
ったくぅ〜〜〜ブツブツとつぶやきつつも、ついついチェックする俺(苦笑)

 とりあえずダウンロードページに行くと、Windows用ソフトがズラ〜っと並ぶ中にMac〜〜〜という欄がありその中にポツンとこのソフトのなまえが。
早速クリックしてダウンロード開始。
.dmgファイルなのでダブルクリックして解凍し、インストーラをダブルクリックで開いてインストール開始。
まぁ、ここはさほど問題ないね。普通にやれば出来る。


んでもってインストール完了したのでさっそく起動してみた。

 soundEngine_for_Mac_01.gif するとこんな感じ。
なんと再生用のコントローラー一個だけというシンプルな画面。
これはこれで分かりやすくていいな。
さて、なにか音声ファイルを開かないと試聴も何もあったもんじゃないな、というわけで適当にファイルを開いてみた。
ここで早速問題点が。
このソフト、AIFF やWAVは大丈夫だがmp3やmp4、AAC等は扱えないらしい。
おいおい・・・・今時こんな汎用フォーマットも読み込めなくてどうすんだよ・・・汗

しゃーないのでAIFFのファイルを開いた。WindowsでいうWAVに相当するMacの標準音声フォーマットだ。
これが開けなかったら一昨日きやがれ!って叫ぶとこだがさすがにこれは開けた(笑)
んでもって再生。

ん?このソフト自動的にループ再生になっているらしい。
開いたファイルは自分で作ったループ用のドラムループだったんだけどきれいにループされてた。
へぇ〜〜。
でもこれって初期設定でループオンなのはともかく、どっかでオフにできるのかな?
設定が見つけきれなかったので今はそのままだけど。


メニューをいろいろ見てるとなかなか機能は豊富っぽい。
どれ、コンプでもかけてみっか〜♪
と思ってエフェクターメニューを開く。
このリストには数えるくらいしかまだ無いんだな。
どれどれ〜。
soundEngine_for_Mac_comp01.gif するとこんなにセッティング項目が!
す、すげ〜〜〜〜!w
よく見るとこのコンプはマルチコンプで4つの帯域別にかけられるらしい。
つーかすごいんだけどここまで使いこなせる人ってこのソフト選択するクラスでいるのか!?
ただのコンプでも使いこなすの大変なのにかなり上位者向けだぞこの設定群は!?


なにんはともあれ設定してみる・・・こ・・と・・に・・・・・・・・

ん!?
あれ?
ん〜〜と?

え〜〜〜〜〜〜〜〜と・・・・・・・
このソフト、再生しながら設定の変更が出来ません・・・・・・・・。
聞きながら調節っていう事ができません!
なんじゃこりゃぁ〜〜〜〜!
思わず松田優作モドキになりそうな大声を真夜中に出しそうになりました。
はぁ〜〜〜〜〜・・・使えん!
Windows版もこうなのか!?
Windowsユーザーはこんな非・生産的なもn使ってるのか!?
もしそうだとしたら気の毒だ・・・・
しかもエフェクターはどれもプリセットが無いのでどんなにビギナーでも自分で組まなきゃだめと不親切。
おいおい・・・・いったいどんなユーザーを対象にしてんだよ・・・・。


 メーカーのサイトにはMacにはデフォルトで音声の編集が出来るソフトが付いてないので作ったと書いてあったが、いつの時代の情報だ!?
現行のMacは完全プロ向けのMacPro以外はGaragebandって簡単に音を楽しめてポッドキャストもできるソフトが付いてるんだぜ♪
しかもこのソフト、プロの世界で定番となっている4大DAWの1つ LogicPro直系だからその操作性、音質とも相当なもんよ?
現段階じゃ金 それに対してこのSoundEngine for macは・・・・
だして買う価値のあるソフトとは呼べません、はい。




 でもさ、初心者ユーザーの為に手軽に音の編集が出来るソフトを提供したいっていうコンセプトは大歓迎だ。
MacユーザーはWindowsユーザーよりも直感的な使い心地やソノ気にさせるGUIデザインとかにもウルサイしプロユーザーにもアピールできるチャンスはあるのでこれを機会にどんどん磨きをかけていって欲しいもんだ。
なんせまだバージョン1.0なんだから今後の可能性はムゲンダイ。
要注目。今後大化けして定番となる可能性は十分にある。



 あ、1つだけ気に入った事があった。
マジで軽いのでサクサク動くよ、本当に!

 さて、とりあえずバージョンアップ楽しみにしておこう♪ 使えるレベルになったら買ってもいいかな♪

posted by たいじゅ@音森の館 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年05月13日

フザけろ!ハローワークでの最悪な体験 その後

 先日ことの起こりを書いたが、その後どうなったか。



 当事者の人間と話しをしていたが、コイツがどうしようもない。

先日の言い訳がヤバいと思い直したのか、確認の為に時間がかかって・・・・とか言い出しやがる。

ウソつけ!

誰に何を確認するんだよ?
まず俺に確認するんだろうが!!
それから状況によって必要なら俺が就職した会社に問い合わせるなりなんなりするんだろうが。

しかしソイツはそのいずれもやってない!
忘れてたんだろうが!


らちがあかないので上司を出させて交渉開始。

ただ、既に最悪な対応の連続で怒髪天に届きそうな勢いだった俺。
上司の方にまで詰め寄りに詰め寄った。
そしたらまぁ、部下が部下なら上司も上司。
こちらがいくら状況を説明しても理解しない。
そんなんで仕事大丈夫なのか?こいつら?
口から出る言葉はそう決まっているだの、そういう前例はないだの・・・・具体的な理由が出てこない。俺はそっちの規則の話しを聞いてるんじゃなくて、今回のトラブルでこっちが受けた被害を話してるんだっつーの。
すると、手当は一ヶ月くらい遅れて支給される事もあるので一週間くらい遅れるのは被害にならない・・・ってどういうことよ?
こっちはその手当がいついつ頃には出ますんでって言葉を頼りにして生活組み立ててたんだぞ?
その一週間の間・・いや、俺が辺に思って確認の電話を入れたから一週間で済んだが忘れてたってことは俺が連絡しなかったら一ヶ月以上になってたかもしれない!ってことじゃんか!

 そもそも何の為の保険だよ?
自分たちがやってる仕事の意義分かってないんじゃないか?
俺たち労働者にとって、失業した時次の収入が決まるまでは保険だけが頼りなんだって事。
つまり、失業者にとって死活問題に直結するんだってこと。
かなり軽く考えてるんじゃないのか?
そういう時に蓄えがどうのと言う人が居るがそういう人は保険がどうとか気にする必要もないんだから今回の件では口をはさまんでくれ。
誰しもが蓄えがあるわけじゃないんだから。


 そしてなんだかんだ話しをして手続きを済ませれば予定通り保険料を支払うということになった。

すると、相変わらずハローワークへ出向かないと確認が取れないという。
アホか!?
書類手続きするだけだろうが!
んなの場所なんかどこでもいいだろう!
っつーか今回はそっちが迷惑かけてるんだからそっちが俺の家に出向いて手続きやるのが筋だろうが!
普通の企業でアンタらみたいな対応したらよくて始末書、最悪クビだぞ!?
しかしなんだかんだとわけのわからない理屈をこねてとにかく来てもらえないとダメだと言い出す始末。
しかしこっちはハローワークの空いている時間は仕事中で行けるはずも無い。
やはりらちがあかないので、場所に関しては俺が折れる事にした。
「じゃ、そっちに寄りますから。でも時間は俺の方に合わせてもらいますよ!?これだけは絶対にしてもらいます。」と夜9時頃に手続きをすることにした。

そして、たまたま雇用保険の(例の当事者ではない)担当者が居て手続きを続けてくれた。
週明けの火曜くらいには振り込まれるとの事。
とホっと安堵。


 そして、続いて奥に居た上司を呼び出し、例の担当者のミスで俺が余計な借金をしなくてはならなくなった分を支払ってくれと要求した。
するとまぁなんだかんだとかわそうとわけのわからないことを言い出す。
というか論理的な文章になっておらずまったく何を言っているのか分からない。
しまいには自分では決められないという。
とにかく自分には払えない、としか言えないと。
なら話しの出来る相手を出してもらうしか無い。
その上の人は誰なのか?その人と話しをするからというと、またしどろもどろ。
これまたらちがあかないので、話しが通じる人なら俺はいくらでも上に話しをもっていいきますので誰に言えばいいんですか!?と詰め寄った。
そしたら一生懸命さっき手続きした書類を漁りながら俺がミスをしたのが悪いみたいな方向へ持っていこうとする。
確かに書類に不備があったらしい。

ほぉ〜〜?

しかしその書類はハローワークで担当者の方に相談しながら書いたものなんだがね??
担当者の方からOKもらって書いたものでミスが出たって事はどういうことなんだろうねぇ?
んじゃこっちがミスしたらそれを何日も忘れたままほったらかしにしておいていいわけだ?
アホか!
そんな理屈、「お役所仕事」じゃ通っても一般常識的には通らないんだよ!
現にちゃんと確認とればたかだか1,2日で手続き済んでるだろうが!
ったく・・・・


 しかし、冷静に考えてみれば当事者はこの上司ではなく、例の担当者なのである。
この人にこんなに詰め寄るのも酷な話しだよな・・・・としばらくしてクールダウン。
「当事者でもないのにこんなにキツくあたってすみません」と一応謝ってはおいたが。

 とにかく上司に相談してみるということだったので。結果がでたら連絡下さい、と言ったら連絡するかどうかも上司に相談してみてから・・・って本当〜〜〜!アホだわ、コイツ。
こういうトラブルの場合キチンと報告してあたりまえだろうが!
子供かよ!?
ったく。

夜も遅くなって来たので後日連絡してもらうということで約束しその日は引き上げた。



 で・・・・・その翌日に連絡が来たんだけど・・・・・・・


 はい、 つ・づ・く  っと。
posted by たいじゅ@音森の館 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年05月06日

小説? 無題12

       PART 01は コチラ    PART 02は コチラ    PART 03は コチラ
PART 04は コチラ    PART 05は コチラ    PART 06は コチラ
PART 07は コチラ    PART 08は コチラ    PART 09は コチラ
PART 10は コチラ    PART 11は コチラ    PART 12は コチラ

小説? 無題 12






 僕はこの為に生まれたんだ・・・・・・。




 ただこれだけの為に・・・・・。












 「店長〜〜〜〜〜!どこですか〜〜〜〜!」
 「てんちょ〜〜〜〜返事してくださ〜い!」
 「店長〜〜〜!」
 「店長さ〜〜〜ん!」





 大盛況なライブの後、突然店長の姿が消えた。
ライブに出演してくれたバンドのメンバーも加わって俺たちは店の周辺を探しまわった。
しかし店長の姿はどこにも見えなかった。

こんな時に誰にも何も言わずに消える様な人では無い。
たまにタバコが切れたからと言ってちょっと買いに行く事くらいはああるけどそれならすぐに戻って来るし・・・・・。



 店長を探しまわるうちに、俺とミヤちゃんはいつのまにかあの駐車場へ来ていた。
飛行機事故で亡くなった人たちの合同葬儀の会場の駐車場。
あの時に比べるとさすがに閑散として止まっている車も数えるくらいしかない。
その中で目立ついかにも高そうな黒塗りの車が何台か止まっていた。
その見覚えのある車の陰から言い争う声が聞こえて来た。
聞き覚えのある声だ。

 「店長!?」

そう俺が声をかけようとした瞬間だった。


パンパンッ!


 それは乾いた様な音で、辺りに軽く響きながら空へと吸い込まれて行った。



 「店長?」



俺とミヤちゃんは店長の居た方へ近づいて行った。

すると黒服の男達が何やら言いながら走り去って行くのが見えた。
そして店長とその男達が居た辺り、車の陰にはなにかがシミのように広がっていた。
そしてそのシミの中に店長は倒れていた。





そのシミは店長の血だった・・・・・・・。




 「店長!!? 店長、店長しっかり!店長!!」

 「店長?ね、やだよ、ね、目を開けてよ? 店長?やだよぉ・・・。」




 店長は俺たちの呼びかけにも応えなかった。
俺は腕の中で店長の身体から体温が失われて行くのを感じた。
泣きじゃくりながら店長を呼ぶミヤちゃんの声を聞きながら俺は必死に考えていた。

 これは一体なんだ?
なんで店長がこんな?
あの男達は一体?
何が?一体何がどうなってるんだ?
これは夢なのか?
現実、じゃ、ないよな?
こんなこと・・・・・・・あるわけがない。
夢だよ。
そう、夢だよただの悪夢だ。



 俺はそう思い込もうと必死に自分に言い聞かせていた。
そう思いたかったんだ・・・・・。





 しかし、大声で泣きじゃくるミヤちゃんの声が俺を現実に引き戻した。




 腕の中でグッタリ力なく倒れている店長。



辺りに広がっている店長の血・・・・・。




 これは・・・   現実だ・・・・・!!



 どこからか救急車の音がした。
どうやら近所の誰かが呼んでくれたらしい。
大声でわめきながら何人かの人が近づいて来てなにやら 言っていたようだが俺には全く覚えていない。
やがて救急車が到着した。
救急隊員が手際よく状況を確認し店長を救急車に乗せる。
俺とミヤちゃんは救急隊員の問い掛けになんとか応えながら一緒に救急車に乗り込んだ。
俺はまだ泣き続けているミヤちゃんを抱きしめながらずっと考え続けていた。




一体何が起きたのか。
何故店長は撃たれなくてはならなかったのか。

そしてあの黒服の男達。
以前見かけた気味の悪い生き物のこと。
  全て関連があるのか?

いくら考えても分からなかった。

ただ、一つだけ分かった確かな事。
それはこれまでの平穏な生活が終わりつつあるということだった・・・・・・・。













その時まだ彼は自らの宿命を知らずにいた・・・・。








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2007年05月05日

VUメーター〜〜〜〜〜♪

 待ちに待ったVUメーターが届いたのですっご〜〜〜〜〜くうれしいたいじゅ@音森の館です♪
思わず小躍りしてしまいます(笑)
今までMacの画面やデジタルミキサーのYAMAHA O1Xの小さなピークメーターで作業してたのでかなりピリピリしながらの作業でした。
ピークメーターはレスポンスが早いので聴感上は気にしない様な一瞬のピークも表示してくれますがその為ついつい『ヤベ、オーバーだ!』ってなってしまうのです(汗)


 ですが、今回mixiで知り合ったEinsteinerさんが格安、いや、激安!で手作りしてくれました♪
普通この手のものをまともなのを買おうとしたら、安〜〜いのでも6,7万円。しっかりしたのを買うと10万円近くするのですがEinsteinerさんにお願いした所な、なんと〜〜〜VU計のユニット自分で用意できるなら3万円で作ってあげるよとのこと。 まぁ実際にはいろいろあって例外的に更に激安にしていただいたので感謝感激の雨嵐です♪


 今回とあるスジからなんと、業界標準とまで言われる一台数千万するSSLシリーズのと同等品のメーターを手に入れてたのでそれを使ってもらってカスタムしてもらいました。
安くあげる為にケースは100均のプラケースなんですが、見た目なんか俺にとってはどうでもいいので問題なっすぃんぐ♪


VUメーターケース とりあえずはO1Xの上に直置きしてますが、いずれ台を設置してその上に置きます。
LEDの色も好みのを付けてくれるとの事だったので目に優しいかなという事で乳白色を選びました。
フロントのオデコにあるLEDはマスタリングモードというやつんいした時に点灯します。
こちらはまだ使い方を理解できてないので後日また改めて挑戦するつもりです。




VU計リアパル こちらは背面のパネル。
接続するミキサーのアウトによってプロ用機材標準の+4か、民生用の-10かを選べます。
O1Xのアウトは基本的に-10なので当然こちらも-10を選択してあります。
L,Rそれぞれ2系統ある端子はどちらも入力をパラってあるのでミキサーからのアナログアウトを接続したら片方の1系統からモニタースピーカーへ送ってやれるので便利です。O1Xはモニターアウトは1系統なのですが、こちらはヘッドフォンアウトとボリュームが共用なので少し使い勝手が悪いのでこういう機能があるとかなり助かります♪





VUメーターを設置してみた

VU計設置



 これでまたミックスがしやすくなるぞ〜〜〜〜♪

 Einsteinerさん、ありがと〜〜〜♪ (^^)
posted by たいじゅ@音森の館 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年03月20日

Mac AUプラグイン制作ソフトがフリーに!

 Windowsに比べてユーザーの絶対数が少ないMac。
その中にあってMacの純正サウンド規格であるAudioUnitに対応したプラグインもやはり少ない。
そんなやきもきした気持ちの中、以前から発表されていたAudioUnitプラグイン製作用ソフトのSonicBirth無料化された!

 このソフト今の所英語版だけなんだけど日本語版にローカライズされたらうれしいのになぁ・・・・。
以前試したんだけど、英語わからんので挫折しました(^^;)
でも再チャレンジしたい!
さ、ダウンロード、ダウンロードっと♪
posted by たいじゅ@音森の館 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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ぉいぉい何人居るんだ


このブログの管理会社のお知らせからキャンペーンで仮面ライダーのムービーを貼るというのがあって参加してみた。

仮面ライダーって、俺がまだ3,4歳の頃にはすでに世の中に出てた、と思う正義の味方の元祖的存在の一つだ。
昆虫をモチーフにして、改造人間が主人公で悪の組織に造反して〜ってスタイルもこのシリーズが確立したと言っていい。
そして、未だに新シリーズが続いているのだからすごい。

でもさぁ。
特撮じゃなくてCGとか目立つようになってからなんか面白くない。
まともに通して見てないのでストーリーの良さとかは全く分からないんだけど、古き良き時代の特撮の雰囲気に慣れ親しんだせいか今のCGの使い方がなんか気持ち悪い。
いや、あれはあれでアリなんだろうけど、でも俺的には気持ち悪い。
全てがクッキリハッキリしすぎてフォーカスをどこにあわせていいのか分からないというか・・・・。
よけいな物までクッキリはっきりしてる。
しかも予算のせいだろうけどCGがリアル指向なんだかバーチャル指向なんだかわからん、中途半端なのが多い。
極端な話、素人が機能を使いまくりたくてやりました的な?
全部が極端?
まぁ当のクリエイター自身がその辺のことあは一番分かってるのかもしれない。
どうにかそういうクリエイター達が制作側のくだらん制限を気にせず実力を発揮できる様な環境を与えられないもんだろうか?
日本のクリエイターの本気を見てみたい。
ん〜。
何が言いたいのか自分でも分からなくなって来た。
え〜〜っと。
とりあえず仮面ライダー見てください!
(って強引だな俺(苦笑))
posted by たいじゅ@音森の館 at 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年03月15日

耳で聴かない 防水仕様のヘッドフォン

 いつも情報をチェックするのに使っているサイト AV Watch で見つけた VONIA 骨伝導 BCT SportsHeadband という製品。


 骨伝導という、特殊な方式を用いて音を聞く。
骨伝導ってなんだ?多くの方はそう思うだろう。
でも骨伝導というのは誰でも日常の中で体験している現象なのだ。
読んで字のごとく骨を伝導して伝わることで頭蓋骨を振動させ、それによって鼓膜を通さず直接聴覚神経に音を伝える事ができるというもの。
具体的な例として「身体で振動を感じる」と言えばいいだろうか。
工事や、大音量の音楽等は特にそれが顕著だ。
今回紹介する製品はそれを鼓膜に近い部分 目の横のこめかみにつける事で、よりハッキリとした音を実現している。というと類似の製品は他にもいろいろあるよ、と言われてしまうだろう(笑)
この製品俺が注目したのは二つの点だ。


 1.)ヘッドバンドを使用して装着する
   従来のヘッドフォンより頭にフィットするのでスポーツなどでもズレたりしにくい。

 2.)防水仕様
   本体が防水仕様なので専用ポケットの中にiPod shuffleのようなmp3プレーヤーに防水対策をして入れておけば水泳をしながらでも音楽が楽しめる!


 スポーツはリズムが重要だと聞いている。
各選手がそれぞれ自分の好きな音楽で自分のリズムを作って活躍している訳だけど、この製品を使えば雨の中でも、水の中でも好きな音楽を楽しめる。
また耳を塞がないので外の音やコーチ等の指示も聞こえるというのがポイントだ。
でも音楽に夢中になりすぎると聞こえなくなっちゃうのはどうしようもないけどw


 楽天での販売価格は¥9,800とのことで、ちょっと頑張れば十分買える金額だ。
前々から骨伝導というものには興味があったので機会があったら是非試してみたいと思います。
(^^)



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今回紹介した製品。
どうやら実売は¥7,980くらいみたい。







その他骨伝導式の商品いろいろ♪はコチラをクリックして下さい。
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2007年03月07日

ProToolsが使える! M-AUDIO NRV-10を発表

  M-AUDIO NRV-10


 つい先日M-AUDIO社から発表されたこのミキサー。
一見昨今流行のオーディオI/Oインターフェース内蔵ミキサーとしか見えない。 まぁ、それはそれで確かだ。

 しかし、大事なポイントはPro Tools M-Powered 7.3に対応しているという事だ。
つまり、このコンパクトなミキサーをパソコンに接続するだけでPro Tools M-Powered 7.3を使ってレコーディングができてしまう。
これまでは、デジタルミキサー型の本格的なコントロールサーフェイスや、M-BOXの様なオーディオI/Oインターフェースに直接マイクをつないだり、ミキサーを接続して使うという形だった。
搬送手段として車があればともかく、個人で持ち運んで〜というのはかなりキツかったわけだ。

 しかしこのコンパクトなミキサーとノートパソコンくらいならなんとか持ち運べる。
モノラル×4、ステレオ×2の合計8chの入力が扱える上に、最大で4系統のインサートエフェクトで処理してパソコンへ送る事が出来る。
つまり、パソコン側には負担をかけずに掛け録りができるわけだ。
リバーブ等の空間系はもとより、コンプレサー等のダイナミクス系も搭載しているらしい。

 FireWire接続のオーディオI/Oインターフェースとしての機能は当然の如くLogicやCubaseといった他のDAWでも利用できる。
これ一台で済むというのはかなり魅力的だ。


 一般的な中有小規模の舞台音響ならこれでも十分できてしまうのではないだろうか?
もちろん細かい点をつきつめていけばいろいろとあるのだろうが、例えばBGMや効果音等を流すという程度ならこのシステムにソフトサンプラーを使って余裕でできてしまうだろう。
また、DAWで現場の音を収録しつつそのトラックの音は出力しないように設定し、先述のようにソフトサンプラー等のプラグインで音響効果を演出すれば一人で済む。
 ライブの様子を録音したいという時もモノラルが4chもあるから普通にマイクをステレオで二本たてて、空いているchに卓からのダイレクトアウトをもらってミックスしてもいいだろう。
その際、内蔵エフェクターや3バンドのEQで音を調整しておく事もできるわけだ

 ProTools M-Powerdで録音しておけば多くのスタジオでその音源をそのままスタジオのProToolsに移して更に音を重ねるといった使い方もできる
 まだ発表されたばかりで不明な点は多い物の要チェックな一台であると言える。
posted by たいじゅ@音森の館 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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沖縄県マルチメディア施設を訪ねる 北谷町美浜マルチメディアステーション

 沖縄県マルチメディアアイランド構想が発布されて以降、県内数カ所にIT関係の施設が建設されてきた。
そのうちのいくつかを帰省の度に訪ねて見学してきた。
その中の一つ、北谷町美浜マルチメディアステーション についてご案内しよう。

 ここ数年、映画館やライブハウス、ショッピングモール等で若い人を中心に人気のスポット 北谷町美浜<MAP by Google>
大きな観覧車があるあのエリアは今や祝祭日には多くの人で賑わい、幹線道路である国道58号線の左車線だけが渋滞するほどだ。

 その中の中心部と言ってもいいのが観覧車や映画館が並ぶストリートだろう。 そのアメリカンビレッジの交差点の角にある建物に今回紹介するマルチメディアステーションが入っている。

tatemono-big3.jpg
画像提供 美浜マルチメディアステーション



 平成14年5月に開所したというからもうかれこれ5年になるわけだ。
その外観は上の画像のようにレトロ(米 南北戦争前後?)なアメリカの建物をイメージしたものになっている。
一階がカフェになっており、その外にある階段を上がると入り口がある。
靴を脱いでスリッパに履き替え、入館手続きを済ませて職員に案内してもらった。


   まずは撮影スタジオ。
18m×17m、高さ12mもの撮影用スタジオはグリーンバックの壁があり、CG等との合成にも対応できる。

ハイビジョンカメラも2台、業界標準のVTR一体型カメラも2台貸し出しが可能。 照明もメインライト1kW6灯×6台、アッパーホリゾントライト4灯式×18台、2kwスポットライト×15台、1kwスポットライト×16台、0.5kwスポットライト×12台と十分なものが設置され、調整室にある調光卓を使って操作できる。
この卓には64までのセッティングをメモリーできるので一度設定してしませばすぐに呼び出せるので便利だ。


調整室から出て通路を歩いていると編集室やMA室などのポスプロ関連の部屋がある。


mihama_ED_room.jpg

 編集室にはAvidシステムを中心とした機材群が設置されている。
(パソコンベースのデジタル編集システム。業界でも普及しているシステムの一つで映画でもよく使われる。
後述のProToolsと同じメーカーが提供しているため映像と音響の各行程がスムーズに連携できるのも強みである。
非破壊編集のため、失敗しても多くの場合はやり直しがきくのも利点だ。)


 個人で撮影した映像もこちらで対応データに変換できるためさほど困る事は無く、自主制作映画等の編集にも利用可能だ。
各学校の生徒達の創作活動に使ってもいいのではないだろうか?
これだけの機材群を前にすると「こんなにすごいの全部使えないよ」という方もいるだろうが、なにも全部使う必要は無い。
むしろ全部使うケースの方がまれだ(笑)
せいぜい最初の取り込みの段階と、最後の段階で書き出しにVTRデッキを使ったり(別にHDやDVDでも皆さんが必要とする形にに書き出してもいいのだから。)、字幕を入れたりする為にタイトラーを使ったり意外はパソコンの中でほぼ全て完結できるのだ。
いや、タイトラーも内蔵でできてしまうので実際には素材の読み込みと書き出し用のデッキくらいじゃないかな?

そして作業は非破壊システムのおかげで何回でもやりなおしが可能なのでいくらでもトライ&エラーができる。
編集画面は昨今の編集ソフトの多くが採用している形なので意外と見た事のある画面かもしれない。
ちなみにMacユーザーならi最近発売されている機種にはiMovieという編集ソフトが入っているはずなのでチェックしてみるといい。
意外とビデオ編集って簡単だという事が分かると思う。



編集室を出ると今度はMA室だ。
MAとは、Multi Audioの意味で複数の音を編集加工してステレオやサラウンド等必要な数にまとめていく作業の俗称だ。
ちなみにこれは和製英語らしく、英語ではAudio Swewtning=音を甘く(好まれる感じに)すると言ったりするらしい。
DVD制作等マルチメディアではオーサリングという言葉でまとめたりもするが、実際には上記の二つの行程が含まれている。


MA室
mihama_MA_sys.jpg

MAシステムは業界標準となっているProToolsシステムだ。
mihama_MA_sys_protools.jpg ビデオ編集室のAvid(あびっど)と同じメーカーが作っているため、その書き出した画像データの多くをそのまま取り込む事が出来る。
ベースになっているパソコンはApple Power MacG4ミラードライブモデルだ。
今では古い機種に入るが、ほとんどの処理を専用の外部システムで処理するProToolsのプロ用システムでは大した問題ではない。



mihama_MA_sys_01.jpg   専用のミキサー型コントローラーを使って感覚的に作業ができるのでマウスでちまちま編集しなくてもいいのはかなり楽だ。

 このコントローラーからエフェクターの呼び出し、セッティングまで全てがコントロールできる。




mihama_MA_sys_decks.jpg  素材取り込み用のDATデッキやMDデッキ等が置いてあるラック。
下に見えるのがシステムの中枢となるProToolsがインストールされたApple Power MacG4 MDDモデル。



 mihama_MA_sys_speaker.jpg  スピーカーはYAMAHAのMSPシリーズや型番を見れなかったのだが違うメーカーのものもあり、複数の環境でチェックできるようになっていた。





 現在のところ、県外のTV局のクルーの方々が使ったりしている他、俺の地元にある某大学の生徒達も作品制作に使う事があるという。

 立地的にも周囲にショッピングモールを始めとして様々な施設があり暇を持て余すという事はほとんどないだろう。
照屋林賢さん率いるリンケンバンドの活動拠点であるライブハウスカラハーイもこの近くにある。 ちなみにマニアックな話しながらYAMAHAのデジタルPAミキサーM7CLを導入しているそうなので興味のある人はそちらにも足を運んでみるといい。
でも、飲酒運転はダメですよ♪


 最後に案内してくださったH氏(俺の地元の某大学のOBで、その中のあるサークルの創設メンバーらしいw)、いろいろとどうもありがとうございました。
そのうち、某大学のGさんと一緒に飲みましょうね♪
(^^)
posted by たいじゅ@音森の館 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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2007年02月21日

DiDiRECO配布店訪問 第三弾 

 DiGiRECO  配布店訪問 第三弾 創 奏 (sou sou) STUDIO & MUSIC WORK SHOP




 第一弾 DJ'sBOSS編 サンエー大山電気館withデオデオ編に続き
第三弾はこのレコーディング&リハーサル スタジオ 創奏 だ。

 このお店、第二弾で紹介したサンエー大山電気館withデオデオから結構近い。
車で行けばホンの5,6分位で行けるのではないだろうか?
()
 伊佐交差点を国道58号線を超えて行く感じで坂を上って行くと左側に見えて来る
最初のビルの一階にある。

 
access.gif
 お店の反対側にはコンビニもあるので、ちょっとした買い物ならそこで済むし 弦等の消耗品なら店内でも買えるので問題ない。 もしノートパソコンを持ち込んだ際にトラブルが起きても第二弾で紹介した サンエー大山電気館withデオデオ編へ駆け込んで相談してみるといい。  さて、肝心のお店の様子はっと♪ 1.jpg こちらはSスタジオ。 広さは約13u。
2.jpg こちらがOスタジオ。 広さは約25u。 レコーディングの時にはこちらを使用するとの事。
3.jpg こちらはレコーディング時のコントロールルーム。 YAMAHA製 HD マルチトラックレコーダー AW4416 を 二台使用して最大16tr同時録音、32tr同時再生を可能に している。  このAW4416にはYAMAHAのデジタルミキサーの名機O2R 相当のものが搭載されており、フェーダーオートメーションも 可能な優れものである。  フリーズしたり、OSのバグ等問題の多いパソコンベースの DAWと比較して非常に安定しており信頼性充分。 貴重な時間=料金をシステムの再起動等で無駄にしなくて済むのは 一番の利点だ。  また、16trのシーケンサーも内蔵しているので、Drにクリックを聞かせながら 録音したり、簡単なリズムトラックを作ってそれに合わせて録音するという 使い方も可能。 打ち込み派などであれば、MIDIで接続して同期させることにより音を重ねて 行く事も出来るだろう。 残念ながら見学に行ったこの日は各部屋とも使用中という事で機材の細かな点を 見る事が出来なかった。 sousou_magazines.jpg こちらはロビーにある書籍コーナー。 我らがDiDiRECO&ElectrickGuitarも置いてある。 この日は整理中らしく本棚に空きスペースがあった。 そのうちこちらにも書籍で埋まるのだろう。
sousou_magazines2.jpg こちらはレジを挟んで入り口側の書籍コーナー。 随分充実したバックナンバーだなと思ったら、スタッフの方の私物だとかw 思わず一日中読みまくりそうな俺は自制するのに一苦労しましたw sousou_strings.jpg こちらは壁際の予備弦。 ギター用(エレキ、アコースティック)とベース用のがいろいろありました。 その向こうにはCDが。 ちなみにこちらのスタジオを利用してCDを作ったアーティストの作品の一部を サンプルとしてHPの方で公開なさっています。 是非試聴して参考にするといいんじゃないでしょうか? 試聴コーナーは、 コチラ  またスタッフの方の ブログ もあります。 気軽にコメントを書いて意見交換等すると何か素敵な事が起きるかもしれません♪ なにが起こるかは俺にはわかりませんけどw  宜野湾に来た時には是非よってみてください。 (^^)


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2007年02月20日

DiDiRECO配布店訪問 第二弾 サンエー大山電気館with デオデオ

 DiGiRECO  配布店訪問 第二弾 サンエー 大山電気館 with デオデオ




   前回の〜 DJ's BOSS 編〜 に引き続き、今度はサンエー大山電気館の
デオデオを訪ねてみた。

 建物の左側がデオデオになっていて、その左奥に楽器コーナーがある。





deodeo_shop.jpg

 かなり広いスペースをとっており、ROLANDやYAMAHAのシンセドラムが
試奏できたり、ギター&ベースの品揃えも豊富。




deodeo_dtm.jpg 少し右側にDTMコーナーがあり、単体HDRやRolandのR-09等の ハンディレコーダーも置いてある。 しかも新発売の赤と白のバリエーションも♪ あ・・・・その画像撮り忘れた(汗)
deodeo_gears.jpg deodeo_speakers.jpg deodeo_keybords_headphones.jpg  キーボード以外にちゃんとスピーカーやマイクも置いてある。 キーボードはポータートーンクラスから、本格的なものまで幅広い。 スピーカーも評判のいいモデルが置いてあった。 思わず欲しくなった(笑)  全体的な品揃えとして手頃な価格帯のもので、なおかつ 必要充分な性能のものを厳選して置いてある感じだった。 これからDTMを始める人にはかなりオススメできると思う。    最近のソフトはOSは言うに及ばず、色々とCPUパワーを食うので メモリーの増強やHDの容量アップ等準備すべき事がいろいろある。 そんな時に悩んだら同じ店内のパソコンコーナーで相談もできると いうのはかなりの強みだ。  宜野湾へ行ったら是非ともお寄り下さい♪


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2007年02月09日

DiGiRECO配布店 訪問 〜 DJ's BOSS 編〜

DiGiRECO 配布店訪問  〜 DJ's BOSS 編〜




 とある事情で那覇へ行ったついでに沖縄に三カ所しか無いDiDiRECOの配布店を
見て廻ってみることにした。
その第一弾が今回紹介するお店DJ's BOSSだ。
djsboss_map.jpg
 ゆいレール 牧志駅から国際通りを歩いて約3分という好立地にあり 系列である高良レコードとも近い、というか道路の反対側の筋道に入った所だ。 DJsBOSS_inside.JPG   店内には所狭しと商品が並んでおり、そのラインナップは圧巻だ! 沖縄県内では屈指の品揃えと言っていいと思う。  
今回写真を撮るのを忘れてしまったけど、KORGのシンセワークステーション OASISの実機が置いてあるのもここだけだ! 有名キーボーディストがこぞって愛用するこのモンスターに興味ある人! 足を運んで思う存分試し弾きしてみよう!
DJ_BOSS_DJGEARs.jpg
 こちらはDJ用の機材・ ターンテーブルやDJミキサーが並んでいた。
DJ.BOSS_sampling_CDs_fixed.jpg  こちらはサンプリングCD。 俺個人としては効果音系がもっとあると嬉しかったんだけどそれは ニッチな要望なので諦めるとして、クラブ系等のものなら ツボを抑えたラインナップが揃っていた。 もちろん、注文すれば取り寄せてもくれるので相談してみるといい。
DJ.BOSS_books_fixed2.jpg  こちらは雑誌類。 キーボードマガジンやDTMマガジン、サウンド&レコーディングマガジン等が 豊富に揃っている。
DJ.BOSS_items_inwindow.jpg  こちらはショーウィンドウの中。 ターンテーブルの針やクリーナーといったグッズもちゃんと置いてある。 このショーウィンドウの上に我らがDiGiRECOが置いてある。 目立つのですぐ分かるはず。 ちなみに入荷するとすぐに無くなるとのことなので、欲しい人は 早めに行く事をおすすめします。
DJsBOSS_headphones.JPG さすが、DJ向けに低音がしっかりと聴こえるラインナップが揃っていた。 その他に普通にモニターとして人気のヘッドフォンもしっかりと置いてあった。 個人的にはRolandのRH-300が気になるんだけど。 業界定番のSONY MDR-CD900stとよく似たルックスで、スペック的にも しっかりしているらしい。 またアナログシンセで名を馳せたRolandブランドに恥じない低域の再生力 もかなり高い評価を各雑誌でもらっているそうだ。 でも。。。。ちょっと高い。この辺もSONY並かな(笑)
DJ.BOSS_gundams.jpg  最後にネタを一つw お店の右奥の棚の上にはなんと、ガンダムのプラモが!  これは店員の大給利生さんの趣味との事で、ガンダム大好きな俺は そっちの話題になると我を忘れるので我慢するのに必死だった(笑) ガンダム好きなヒトにもオススメなお店ですw  那覇へ行ったら是非ともお寄り下さい♪


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2007年02月06日

映像と音声のズレ


映像と音声のズレ



 YouTubeとかGUBAとか動画共有サービスを視聴していて意外と気になる。
映像と音声がズレているのだ。
俺は自分でキャプチャーしたことがまだ無いので分からないが
取り込む時にズレてしまうものなんだろうか?

ひどいのになると、4秒以上ズレているものがあったりする。
これはみんな気にしてないのだろうか?
それとも直し方が分からないのだろうか?


昔MAという作業をしていた時によくあったのだが
CM等で収録した映像と音声を一つにまとめる「同録戻し」
という作業をしている時だ。
それぞれのカットのキッカケと音声の合図とを合わせるんだけど
意外とスンナリいかない事が多い。
口の動き等と音が気持ちよく合う所でOK にする事になるのが多いけど
この基準が作業者によって微妙に違う。

民生用のビデオカメラでさえ音と一緒に収録出来るのに
なんで業務用でできないんだよ〜〜〜!
などとグチをよく言っていたのだけど(笑)
まぁ、映像と音声それぞれの質を高める為に個別の専用機を使う関係上
仕方が無かったらしい。
最近では収録時から映像と音声を同期させて撮れるのでかなり楽らしいけど。

あ、話がそれてしまった。
音楽程気にはならないとはいえ、やはり0.5秒以上のズレになると無視できない。
いや、本音は0.5秒でも長いとは思うけど。

映像をやる場合やはり音声とのタイミングは合わせる様に気にして欲しいな
と思う次第です。





posted by たいじゅ@音森の館 at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響・studio計画
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